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【2026ランキング】勤怠管理システム比較25選!料金や満足度、シェア率も紹介

【2026ランキング】勤怠管理システム比較25選!料金や満足度、シェア率も紹介

勤怠管理システムの導入を検討している企業に向けて、クラウド型を中心におすすめ製品を紹介します。タイプ別の分類マップを掲載し、企業規模やニーズに応じた選び方や比較ポイントがわかる構成です。

社労士監修のもと、最新ランキングや価格・機能の違いに加え、無料トライアルの有無もあわせて掲載。

この記事は2026年5月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    【比較表】おすすめの勤怠管理システム

    勤怠管理システムのおすすめ製品を一覧で紹介します。まずは製品の特徴や機能、口コミなどをまとめた比較表からチェックしてみましょう。

    ジョブカン勤怠管理 KING OF TIME 勤怠管理 タッチオンタイム ジンジャー勤怠 セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Edition ALIVE SOLUTION TA キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード) CLOUZA e-就業OasiS 楽楽勤怠 CYBER XEED就業 レコル WiMS/SaaS 勤務管理システム TimeBiz クロノスPerformance SmartHR コレクトタイムナビ TimePro-eX マネーフォワード クラウド勤怠Plus
    全体評価点
    ジョブカン勤怠管理のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    KING OF TIME 勤怠管理のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    タッチオンタイムのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ジンジャー勤怠のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Editionのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ALIVE SOLUTION TAのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    CLOUZAのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    e-就業OasiSのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    楽楽勤怠のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    CYBER XEED就業のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    レコルのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    WiMS/SaaS 勤務管理システムのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    TimeBizのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    クロノスPerformanceのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SmartHRのロゴ

    コレクトタイムナビのロゴ

    TimePro-eXのロゴ

    マネーフォワード クラウド勤怠Plusのロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS/ASP クラウド/SaaS/ASP クラウド/SaaS/ASP/サービス クラウド/SaaS/ASP/サービス クラウド/SaaS/ASP/サービス オンプレミス/パッケージソフト/ハードウェア クラウド/SaaS/ASP クラウド/SaaS/ASP クラウド/ASP クラウド クラウド/ASP クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/ASP/サービス オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/ハードウェア/SaaS/サービス クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/ハードウェア/SaaS/アプライアンス オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/ハードウェア クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 10名以上 全ての規模に対応 250名以上 1,000名以上 500名未満 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 500名以上 全ての規模に対応 10名以上 5,000名未満 全ての規模に対応 全ての規模に対応 10名以上 全ての規模に対応
    ポイント
    • 基本プラン無料!2010年のサービス開始以来、値上げなし!
    • 20年以上要望に応え続けた圧倒的信頼性。細かな要望に応えます。
    • 勤怠管理システム シェアNo.1 / 利用者数440万人突破!
    • 給与システムとの連携も簡単!
    • スマホ、PC、生体認証、ICカードなど豊富な打刻手段をご用意!
    • 【中堅・大企業向け】300~5000名の勤怠管理を一括でスムーズに
    • 選択自由!iPad、スマホ、パソコン等多種多様なタイムレコーダー
    • パソコン・スマートフォン・タブレットがタイムレコーダーに!
    • PCログ取得で、打刻レスで勤怠管理運用が可能!
    • 豊富な機能で自社の運用ルールに合わせてカスタマイズ
    • 20年以上にわたり勤怠管理サービスを提供してきた実績!
    • 業界最安の価格帯!月額1人100円のみで初期費用等は一切不要
    • フレックス、変形労働時間制など、多様な勤務パターンに対応
    • 【低コスト】一人95.5円~の勤怠管理 一社20,680円で導入可能!
    • 最新の法改正や複雑な勤怠管理に対応できる豊富な機能を搭載
    • 複雑な労働時間制度・雇用形態に幅広く対応
    • 1秒でスキャン完了!手のひら静脈認証で素早く正確に打刻
    • AIと話すだけで勤怠管理。AIエージェント実装。
    • 生体認証を活用した打刻で厳格な勤怠記録体制を構築
    機能
    • 36協定支援
    • 同日複数勤務
    • 申請承認
    • シフト作成
    • 給与計算連携
    • スマホ対応
    • 36協定支援
    • 同日複数勤務
    • 申請承認
    • シフト作成
    • 給与計算連携
    • スマホ対応
    • 36協定支援
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    • スマホ対応
    • 36協定支援
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    気になる製品を効率よく比較したい方は、複数製品の資料をまとめて取り寄せ、自社の勤務形態や運用方法に適しているか確認してみましょう。

    勤怠管理システム・就業管理システム の製品を調べて比較 /
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    勤怠管理システムの人気ランキング

    ITトレンド2026年上半期ランキング(勤怠管理システム・就業管理システム部門)の資料請求数をもとに、TOP3の製品を紹介します。

    順位製品名特徴
    1位ジョブカン勤怠管理基本プラン無料!2010年のサービス開始以来、値上げなし
    2位KING OF TIME 勤怠管理20年以上要望に応え続けた圧倒的信頼性!細かな要望に応える
    3位freee勤怠管理Plus10万事業所が利用!日本初の人事労務管理システム

    上半期ランキングに加えて、「直近30日で資料請求が多い製品」も確認しておくと、候補を絞りやすくなります
    ITトレンドでは、過去30日間の資料請求数をもとに勤怠管理システムの月間ランキングを公開しています。

    【シェア】勤怠管理システムのレビューシェア率

    勤怠管理システムのレビューシェア率のグラフ

    2026年7月時点で、ITトレンドの「勤怠管理・就業管理」カテゴリに掲載されている製品のユーザーレビュー数を集計しました。レビュー総数4,534件のうち、件数が多かった上位5製品は以下のとおりです。

    順位製品名提供会社レビュー件数全体に占める割合
    1位ジョブカン勤怠管理株式会社DONUTS1,557件約34%
    2位KING OF TIME 勤怠管理株式会社ヒューマンテクノロジーズ1,108件約24%
    3位ジンジャー勤怠jinjer株式会社469件約10%
    4位タッチオンタイム株式会社デジジャパン230件約5%
    5位freee勤怠管理Plusフリー株式会社169件約4%

    上位には、幅広い企業規模に対応する「ジョブカン勤怠管理」や「KING OF TIME 勤怠管理」をはじめ、人事・給与システムとの連携に強みをもつ製品、シンプルな料金体系で導入しやすい製品などがランクインしています。上位5製品でレビュー全体の約78%を占めており、特に上位2製品には多くの利用者から評価や使用感が寄せられています。レビュー件数は製品の優劣を直接示すものではありませんが、利用者の多さや導入実績を判断する際の参考になるでしょう。

    以下の記事では、勤怠管理システムのレビューシェア率をさらに詳しく解説し、シェア動向から読み解く製品選定の具体的なポイントも紹介しています。

    関連記事 勤怠管理システムのシェア動向【2025年版】レビュー6000件 × 資料請求ランキング人気TOP5

    勤怠管理システムとは

    勤怠管理システムとは、従業員の出退勤時刻や残業時間、休暇やシフトなどの勤怠情報を管理するためのITツールです。近年、テレワークなど柔軟な働き方や多様な勤務形態に対応するため、勤怠管理システムを導入する企業が増えています。

    勤怠管理システムのメリット

    勤怠管理システムを導入するメリットとして、以下が挙げられます。

    ■正確な労働時間の計測
    打刻漏れや計算ミスなどの人的エラーを解消し、正確な労働時間を把握できる。
    ■労務管理の効率化と適正化
    残業時間や休暇取得状況の集計・分析が自動化され、労務管理の負担が軽減される。
    集計・分析データをもとに、従業員の働き方を適切に管理できる。
    ■柔軟な働き方への対応
    クラウド型システムを利用することで、場所や時間に縛られない働き方への対応が可能。
    ■法改正への迅速な対応
    システムのアップデートにより、法改正に迅速に対応できる。

    ▶勤怠管理システムの導入効果

    勤怠管理システムをお探しの方へ

    この記事では、おすすめの勤怠管理システムを「得意とする業務領域」でタイプわけして紹介します。各サービスの違いがひと目でわかる比較表もあるので、製品選びの参考にしてください。

    働き方改革や育児や介護との両立、働く人のニーズの多様化、コロナによる働く場所の制限など、場所や働き方の多様化が進むなか、人事の課題として勤怠管理は重要なタスクの一つです。勤怠管理だけを検討するのではなく、そもそもどのような働き方を従業員にしてもらいたいのか?就業規則の変更が伴うのか?など、人事戦略と紐づけ、実際の働き方を検討することが大切です。

    勤怠管理システムの導入効果

    ここでは勤怠管理システム導入の具体的な効果を解説します。実際の導入事例をもとに、稟議申請や業務改善の参考にしてください。

    勤怠管理システムの効果事例のまとめ表

    ITトレンドの製品ページやレビューから数値や業務変化など改善効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。

    導入による成果定量効果概要とポイントコスト/売上貢献度導入製品
    集計・締め作業の効率化1週間 → 約2時間に短縮
    (タイムカード運用から移行)
    クラウド化により勤務区分別の自動集計が可能になり、計算ミスも解消ハーモス勤怠
    勤怠〜給与計算までの一元化・効率化5日 → 5時間に短縮
    (バックオフィス未経験の担当者でも実現)
    勤怠・残業・有休・給与計算の確認を1つのシステムに集約し、業務フローを簡素化KING OF TIME 勤怠管理
    就業ルール・運用の統一(標準化)月70時間の業務削減
    (11部署の勤怠運用を統一)
    導入支援を活用し、準備4か月で本稼働を開始。あいまいなルールを撤廃KING OF TIME(iビジネスパートナーズ株式会社)
    人的リソース最適化(担当人数削減)7人 → 4人で対応
    (全国拠点の勤怠を一元管理)
    転記や拠点別確認を廃し、余剰リソースを他業務へ再配分。管理負担を軽減タッチオンタイム

    集計・締め作業の効率化

    従来はタイムカードでの管理を行っており、月次の集計作業に多くの時間がかかっていました。担当者の大きな負担となり、作業効率の低下や計算ミスのリスクも抱えていました。

    システム導入の結果、1週間かかっていた集計作業が約2時間で完結。勤務区分ごとの自動集計により計算ミスもなくなり、管理者の作業効率が飛躍的に向上しました。マニュアルを見なくても設定できるほど操作が簡単で、念願の「脱タイムカード」を実現することができました。

    参考製品:ハーモス勤怠

    勤怠〜給与計算までの一元化・効率化

    以前は残業や有休の確認、身上情報の変更、集計されたExcel、給与計算ソフトなどを複数のツールで確認する必要があり、業務フローが煩雑化していました。

    システム導入の結果、勤怠から給与計算までを1つのシステムで確認できるようになり、毎月の業務フローが大幅に簡素化。担当者の負担が軽減しました。

    参考:KING OF TIME 勤怠管理とは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド

    就業ルール・運用の統一

    部署ごとに勤怠の運用が異なっており、どのようにシステムを設定すればよいか不安を抱えていました。あいまいなルールが残っていたため、全社で統一した管理ができない状況でした。

    システム導入とサポートの活用により、11部署の勤怠運用を統一し、月70時間の業務削減を実現。準備期間4か月で本稼働を開始することができ、管理効率が大幅に改善しました。

    参考製品:KING OF TIME(iビジネスパートナーズ株式会社)

    人的リソース最適化

    従来はタイムカードをもとに7人で集計作業を行っていました。拠点ごとに出勤状況を確認する必要があり、担当者の負担が大きい状況でした。

    システム導入により全国拠点の勤怠を一元管理できるようになり、7人で行っていた集計業務を4人で対応可能に。余剰リソースを他業務に振り分けられるようになり、全社的な生産性向上につながりました。

    参考:タッチオンタイムとは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド

    勤怠管理システムの主な機能一覧

    勤怠管理システムには、業務効率化と法令遵守を支えるさまざまな機能があります。ここでは主要な3つのカテゴリに分けて紹介します。

    打刻機能(勤務時間の記録)

    出退勤の記録を正確かつ簡単に行うための打刻機能です。

    機能内容
    Web打刻PCやクラウド上でオンライン打刻が可能。
    アプリ打刻スマホアプリから出退勤を記録。
    ICカード打刻交通系ICカードでの打刻に対応。
    GPS打刻位置情報を利用し、外出先での打刻が可能。
    生体認証打刻顔認証・指紋認証で本人確認。
    その他チャットやQRコードなど多様な打刻手段に対応。

    多様な働き方や法令対応を支援する機能

    柔軟な勤務体系や、法令への対応を支える機能です。

    機能内容
    フレックスタイム対応コアタイムや清算期間を設定可能。
    変形労働時間制対応週・月・年単位の勤務時間に対応。
    多言語対応多国籍スタッフにも使いやすい表示切替。
    休暇管理有給・特別休暇の取得や残日数を管理。
    アラート・36協定管理時間外労働の上限超過を自動検知。

    業務全体の管理を支援する機能

    シフト作成や申請管理、工数の可視化など、日々の勤怠に関わる業務全体を支える機能です。

    機能内容
    給与計算システム連携勤怠データを給与ソフトに自動連携。
    ワークフロー機能休暇や残業の申請・承認をオンラインで完結。
    工数管理プロジェクトやタスク別の作業時間を記録・集計。
    シフト管理機能勤務条件や希望に応じてシフト作成・調整・配布を効率化。

    勤怠管理システムには、業務を効率化し、法令遵守を支援する多くの機能があります。自社の運用に適した機能を確認し、最適なシステム選びに役立てましょう。

    働き方改革により労働時間の管理が義務化され、テレワークの普及や柔軟な働き方のニーズが高まったことで、正確な労働時間の管理が企業に求められています。
    しかし、業界によっては夜勤、当直などシフトが複雑であり、時間の集計は難しく人事や総務の負担となるでしょう。このような課題に対し、勤怠管理システムの導入が解決策として有効です。

    勤怠管理システムのタイプと選び方

    自社に適したシステムを選ぶには、従業員の働き方や管理したい業務範囲を整理したうえで、必要な機能を備えた製品を比較することが大切です。ここでは、勤怠管理システムの主なタイプと選び方を解説します。

    勤怠管理・就業管理マップ画像

    勤怠管理特化型(中小企業向け)

    勤怠管理に特化したシステムです。労働時間を正確に集計し、法令を遵守するために必要な機能を搭載しています。就業規則や勤務体系が比較的シンプルな中小企業に適しているでしょう。

    特に一人あたりの月額利用料が安価(400円程度)のツールや、少人数向けに無料プランを提供する製品を検討するのがおすすめです。

    ▶おすすめの勤怠管理システム【特化型・中小企業向け】

    勤怠管理特化型(大企業向け)

    従業員数が多く、複雑な勤怠ルールやシフト形態、雇用形態をもつ大企業の場合、標準機能では対応できないことがあります。カスタマイズや拡張性に優れた製品を選ぶか、標準機能が充実しておりカスタマイズが不要な製品を検討するのも一案です。

    ▶おすすめの勤怠管理システム【特化型・大企業向け】

    人事労務カバー型

    労務管理、給与計算、年末調整、入退社手続きなど勤怠管理以外の関連業務もカバーできるシステムです。就業管理システムとして紹介されることもあります。特に、API連携の方法が自社に合っているかどうか、クラウド/オンプレミスの違いにも着目して選択してみてください。

    このタイプは導入コストも高額になりやすく、中堅・大規模企業での導入に適しています。労務コンプライアンスへの対応、従業員エンゲージメント向上など「戦略的な労務管理」を目的としている企業におすすめです。

    また、将来的に就業管理全般を見据えている中小企業の方は、シリーズ製品を採用し連携していくことで取り入れやすいでしょう。

    ▶おすすめの勤怠管理システム【人事労務カバー型】

    業種別おすすめ勤怠管理システム

    なお、業種ごとに特徴的な勤怠ルールや勤務形態があります。ITトレンドでは各業種に特化した勤怠管理システムを別記事で紹介しているので、該当の方はぜひご覧ください。

    業種特徴・記事リンク
    建設業現場単位での出退勤や直行直帰に対応。
    ▶建設業向け勤怠管理システムをチェック!
    病院・医療機関夜勤・シフト制・休憩時間の把握が重要。
    ▶病院向け勤怠管理システムをチェック!
    ホテル・宿泊業24時間体制や変形労働制への対応が必要。
    ▶ホテル業界向け勤怠管理システムをチェック!
    運送業ドライバーの労働・休憩時間を正確に記録。
    ▶運送業向け勤怠管理システムをチェック!
    飲食業アルバイトを含む多様な勤務形態を一元管理。
    ▶飲食業向け勤怠管理システムをチェック!
    自治体向け複数部署や拠点の勤務実態を正確に把握。公務員特有の勤務形態にも対応。
    ▶自治体向け勤怠管理システムをチェック!

    自社に合う勤怠管理システムを、かんたん診断でチェックしてみませんか。
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    製品選びで迷っている方は、下のリンクから無料で診断できます。
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    勤怠管理システムの比較ポイント

    勤怠管理システムの比較ポイントは7つです。ITトレンド編集部が主要な製品を独自調査し、重視すべきポイントをまとめました。

    就業規則に適合しているか

    自社の雇用形態や勤務体系、休暇制度に適合した機能を搭載しているか確認しましょう。大半の勤怠管理システムが「固定労働時間制」と「変形労働時間制」もしくは「フレックスタイム制」のいずれかに対応。しかし「裁量労働制」や「3交代制」など、あらゆる勤務体系をカバーするシステムは限られています。

    また、変形労働時間制に対応するものの年単位の設定は不可、フレックス制における清算期間は1か月に限るといった製品もあります。対応可能な範囲についても確認が必要です。

    休暇制度についても、有給休暇の取得単位(時間・半日)や会社独自の特別休暇の設定が可能かを確認しましょう。

    既存システムと連携できるか

    勤怠管理システムで取得した勤怠データは、給与計算や会計ソフト、労務管理などの既存システムと連携すればデータの二重入力や集計の手間を省けます。また、計算間違いなどの人為的ミスも防げるでしょう。

    なお、大多数の勤怠管理システムがデータのCSV出力に対応しており、多くの給与計算ソフトとデータ連携が可能です。社労士に給与計算を委託している場合などでも簡単にデータを共有できます。

    操作はわかりやすく、使いやすいか

    勤怠管理システムを利用するのは、年代やITリテラシーの異なるすべての従業員です。打刻のしやすさはもちろん、従業員用マイページは見やすいか、修正や申請は容易に行えるかなどチェックが必要です。従業員のITリテラシーにバラツキがある職場などでは、わかりやすい動画マニュアルを備えたサービスが望ましいでしょう。また、打刻漏れや操作ミスに自身で気づけるエラー通知機能が充実した製品を選ぶといった方法もあります。

    多くの製品は1~2か月の無料トライアルを提供しています。必要な機能の確認に加え、見やすさや使いやすさも事前に試しておきましょう。

    なお英語表示に対応している勤怠管理システムは多くないため、外国人従業員の多い企業は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 英語対応の勤怠管理システム比較13選!選び方や注意点を解説

    サポート体制は十分か

    サポート体制については特に以下の点を比較しましょう。

    • ●導入前の初期構築サポート・設定代行支援の有無、内容
    • ●法改正への対応

    導入支援・活用支援がともに基本料金に含まれる勤怠管理システムもありますが、多くは有料プランとなります。就業ルールが複雑で自社での設定に不安がある企業や、教育も任せたい企業などは導入支援のある製品を選択するのが無難です。

    また法改正に応じたバージョンアップや就業規則に変更が生じた際の設定変更についても、あらかじめ確認しておきましょう。

    打刻方法は自社の勤務形態に合っているか

    勤怠管理システムには、ICカード・スマホアプリ・PCログイン・顔認証などさまざまな打刻方法があります。オフィス勤務やリモートワーク、直行直帰など自社の勤務形態に合う方法を選ぶことが重要です。GPS打刻や写真付き打刻など、不正防止機能の有無も確認しておきましょう。

    労働制度(変形労働制・フレックスタイム等)に対応しているか

    変形労働制・フレックスタイム制・裁量労働制など多様な勤務制度に対応しているかを確認しましょう。清算期間や勤務パターンを柔軟に設定できるシステムなら、制度変更時もスムーズに対応可能です。36協定など法令対応機能の有無もチェックポイントです。

    無料トライアルやデモ環境を利用できるか

    導入前に操作感や機能を確認できる無料トライアルやデモ環境を提供しているかを確認しましょう。1〜2か月の試用期間を活用して、打刻・集計・画面の使いやすさを検証することが大切です。複数製品を同条件で比較すると効果的です。

    勤怠管理システムの料金相場

    勤怠管理システムの料金は、「初期費用」と「月額料金」で構成されるのが一般的です。

    ■クラウド型(主流・中小企業向け)
    • 初期費用:無料~20万円程度
    • 月額費用:1人あたり100〜500円程度
    ■高機能型(大企業向け)
    • 初期費用:50万円〜70万円以上
    • 月額費用:月額30万円以上
    ■人事労務カバー型
    • 初期費用:製品により異なる
    • 月額費用:1人あたり300〜400円程度

    クラウド勤怠管理システムは初期費用が無料のものが主流。一方で大企業向けやカスタマイズ性に優れた製品ほど初期費用を必要とする傾向が高いようです。

    初期費用が無料の場合、初期設定は自社で実施する必要があります。設定代行や操作指導などを希望する場合、別途料金が生じることがあるため注意しましょう。

    詳しい料金については、各社製品の資料を取り寄せ、見積もりを依頼することをおすすめします。以下のボタンから一括資料請求(無料)も可能です。ぜひご利用ください。

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    【ITトレンド独自調査】勤怠管理システムの特徴と傾向

    ITトレンド編集部が主要な製品を調査し、見えてきた勤怠管理システムの特徴や傾向を以下にまとめました。製品の比較検討にお役立てください。

    • ●工数管理機能を標準搭載する製品は半数以下。シフト管理機能は半数以上の製品が搭載。
    • ●システム稼働後の運用サポートは、メールやチャットを利用しての問い合わせは無料というシステムが大半。オンラインによる画面共有や専用電話でのサポートは、有料対応が多い。
    • ●労務リスク予測やシフト作成など、AIを活用した機能を備える製品が増加中。

    ▶おすすめの勤怠管理システム【特化型・中小企業向け】

    中小企業での導入実績が豊富な製品や、一人あたりの月額料金が比較的リーズナブルな製品を厳選しました。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    ジョブカン勤怠管理4.0(1557件)4.0初期費用無料、月額200円~/ユーザー
    KING OF TIME 勤怠管理4.1(1108件)4.1初期費用無料、月額300円/ユーザー
    タッチオンタイム4.1(230件)4.1初期費用無料、月額300円/ユーザー
    セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Edition4.2(20件)4.3初期費用無料、月額300円/ユーザー
    カオナビお問い合わせください
    CLOUZA4.0(20件)4.3初期費用無料、月額200円~/ユーザー
    e-就業OasiS3.7(3件)3.7初期費用250,000円、月額32,000円※100名で利用する場合
    楽楽勤怠4.1(65件)4.2月額30,000円~
    レコル4.5(114件)4.4初期費用無料、月額100円/ユーザー※最低利用価格3,000円
    TimeBiz3.2(5件)3.2初期費用15,840円、月額19,096円~(税込み)※200名まで定額
    バクラク勤怠初期費用180,000円、月額200円~/ユーザー
    コレクトタイムナビ初期費用100,000円、基本利用料月額5,000円、月額200円~/ユーザー
    アテンリー5.0(1件)5.0初期費用無料、月額2,500円~
    Time-R(タイムアール)5.0(2件)5.0初期費用11,000円、月額110円~/ユーザー(税込み)

    ※レビュー評価は2026年5月12日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    ジョブカン勤怠管理

    株式会社DONUTS

    株式会社DONUTSが提供する「ジョブカン勤怠管理」は、業種・規模を問わず利用可能なクラウド型勤怠管理システムです。出勤管理・シフト管理・休暇管理・工数管理などの機能を自由に組み合わせ可能

    口コミでは、月ごとの勤務状況を一覧で把握できる点が評価されています。また、スマホで簡単に打刻できる利便性や、オンラインでの出退勤管理による交通費や人件費の削減も好評です。

    【参考価格】初期費用無料、月額200円~/ユーザー ※無料プランあり

    ジョブカン勤怠管理を利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他製造 10名以上 50名未満

    会社での打刻はiPadで、毎日の出勤・退勤の確認はスマートフォンからできます。月末にお金の計算をするときなど、自分の勤務時間を見ることができるので、翌月のシフト調整などをするにも便利です。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 500名以上 750名未満

    機能的には大変便利で、有料プランによっても色々できるのはいいですが、設定側が慣れるまでは大変かと思います。 中途採用やアルバイト採用なので、決まった時期の入社ではないと、都度作業が発生するので、人事や労務管理等の部署で役割を決めてやる必要があるかと思います。1人が複数の業務の掛け持ちをしている小規模企業ではなかなか負担が大きいのではないかと思います。

    続きを読む

    KING OF TIME 勤怠管理

    株式会社ヒューマンテクノロジーズ

    株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する「KING OF TIME 勤怠管理」は、勤怠管理や人事管理などが一律300円で利用可能。豊富な打刻方法と外部システム連携をもつ高シェア率のシステムです。

    口コミでは、画面のUIや操作がわかりやすく、初めての導入でも簡単に利用できる点が高評価。また、残業時間の可視化や働き方改革関連法対応の機能があり、管理者の法令順守への期待を集めています。

    【参考価格】初期費用無料、月額300円/ユーザー ※無料トライアルあり

    KING OF TIME 勤怠管理を利用したユーザーの口コミ

    いい点 医療 10名未満

    職場の勤怠管理で導入されています。以前の職場では紙のタイムカードだったのですが、こちらを利用するようになってからさっとスマホを出して出勤退勤を選択できるので押し忘れが無くなりました。万が一押し忘れても管理者から簡単に編集してもらえるのが良いです。

    続きを読む


    改善してほしい点 不動産 250名以上 500名未満

    とにかくメニュー名称がざっくりしており、どこに何の機能があるのかがわからない。シンプルな内容のはずなのに、直感で使えない。例えば、休暇残がすぐにわからず、ある日どこかに書いてあったのを見かけたが、二度と辿り着ける気がしない。休暇申請もどこからするのかわからず、かなり迷った。「各種申請」→残業・勤務タイプ申請に混じって休暇も申請できる。わからない。説明書なしでは使えない人が多いだろう。

    続きを読む

    タッチオンタイム

    株式会社デジジャパン

    株式会社デジジャパンが提供する「タッチオンタイム」は、高品質なサポートが特徴で、継続率や利用満足度などが高いクラウド型勤怠管理システム。多様な打刻方法で幅広い企業に適応します。

    口コミでは、シンプルでわかりやすいUIや、複数の打刻方法が現代の多様な働き方に適応している点が評価されています。また、勤怠状況の自動計算機能が煩雑な集計作業を削減し、ヒューマンエラー防止や業務負担軽減に役立っているとの声も。

    【参考価格】初期費用無料、月額300円/ユーザー、別途端末購入費 ※無料トライアルあり

    タッチオンタイムを利用したユーザーの口コミ

    いい点 金融・証券・保険 50名以上 100名未満

    シフト制なため各店舗で時間が違うのですが、何通りものシフトが設定でき、今回のような急な新型コロナウイルス感染予防の対応の際も、非常に早く対応できた。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 5,000名以上

    指紋が薄かったのが、なかなか一発で反応せず手間だった。これなら手打ちの方がよっぽど早いと思う時が何度もあった。

    続きを読む

    セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Edition

    セコムトラストシステムズ株式会社

    セコムトラストシステムズ株式会社が提供する「セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Edition」は、就業ルール設定やファイル出力機能を搭載。セコムの入退室管理システムやさまざまなツールとの連携にも対応します。

    口コミでは、カードや指紋認証による簡単な打刻や、PC・スマホからアクセスできる点が評価されています。加えて、従業員の勤務状況の可視化や、初期・ランニングコストの低さ、セコムの信頼性も支持の要因です。

    【参考価格】初期費用無料、月額300円/ユーザー、セコム入退室管理システムとの連携や打刻機器利用の場合は別途費用あり ※無料トライアルあり

    セコムあんしん勤怠管理サービス KING OF TIME Editionを利用したユーザーの口コミ

    いい点 人材サービス 1,000名以上 5,000名未満

    この製品でできたことは、 勤務状況確認、 残業時間の管理、 各種給与計算ソフトとの連携、 休暇管理機能、 スケジュール管理、 各企業の就業ルールに対応、 申請承認機能、 アラート機能、 帳票出力(Excel・CSV・PDF)、 管理者権限機能、 データ分析です。 他の勤怠管理サービスにはアラートが付いていなかったりしますが、こちらには付いているのがポイントです。 タイムカードをわざわざ作らなくていいのがコスト削減でいいところだと思っています。

    続きを読む


    改善してほしい点 その他 250名以上 500名未満

    データの反映に時間がかかる時が多々ある。 読み込みなどが遅く、作業が長引くこともあるのでそこを改善してほしい。

    続きを読む

    CLOUZA

    アマノビジネスソリューションズ株式会社

    アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供する「CLOUZA」は、スマートデバイスで位置情報を取得し、打刻場所を地図で確認できます。主要な給与計算システムと連携しておりデータ活用も容易です。

    口コミでは、簡単な操作性や直行直帰でも手軽に勤怠報告ができる柔軟性が高評価。また、初期費用の低さやGPS機能を活用した打刻場所の確認も魅力的とされています。

    【参考価格】初期費用無料、月額200円~/ユーザー※無料トライアルあり

    e-就業OasiS

    株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

    株式会社ニッポンダイナミックシステムズが提供する「e-就業OasiS」は、初期設定の実施や手厚いサポートが強みの勤怠管理システムです。インフォメーション機能による業務や残業抑制のお知らせ表示が可能。

    口コミでは、シンプルな設計で勤怠管理や休暇申請がスムーズに行える点が評価されています。操作がわかりやすく、初めての利用でも戸惑うことが少ないとの声も。

    【参考価格】100名で利用する場合:初期費用250,000円、月額32,000円 ※無料トライアルあり

    楽楽勤怠

    株式会社ラクス

    株式会社ラクスが提供する「楽楽勤怠」は、勤怠管理の入力ミスや残業時間の集計といった煩雑な業務を効率化できるクラウド型サービスです。シンプルな画面設計で直感的に操作でき、企業ごとのルールや法令に対応した設定機能や専任サポートも備わっています。

    口コミでは、PCやスマホから簡単に勤怠登録できる点や、不備を自動アラートで通知する機能が好評です。操作性が高く、勤怠ミスや事務作業の負担軽減につながったとの声も寄せられています。

    【参考価格】月額30,000円~ (月額利用料は利用ユーザー数に応じて変動)※無料トライアルあり

    レコル

    中央システム株式会社

    中央システム株式会社が提供する「レコル」は、業界最安水準で導入しやすいクラウド型勤怠管理システムです。多彩な打刻方法やリアルタイム集計が可能。無料のメールサポートや電話サポートもあるため安心です。

    口コミでは、PCやスマホで打刻でき、位置情報を活用した打刻機能が便利とされています。また、残業や有給申請が簡単に行え、直行直帰時のコメント入力機能も好評です。

    【参考価格】初期費用無料、月額100円/ユーザー、最低利用価格3,000円 ※無料トライアルあり

    TimeBiz

    株式会社ASJ

    株式会社ASJが提供する「TimeBiz」は、時間外労働や有給休暇の状況に応じてアラートを設定でき、従業員本人や管理者へ通知が可能な勤怠管理システムです。社内ルールに沿った柔軟な設定により、適切な労務管理を支援します。

    口コミでは、1分単位での勤怠管理ができる正確性や、勤務時間のズレを即座に把握できる点が評価されています。また、スマホ対応や複数回の離席管理などテレワークに適した機能も支持されています。

    【参考価格】初期費用15,840円、月額19,096円~(税込み)/200名まで定額 ※無料トライアルあり

    コレクトタイムナビ

    ユニテックシステム株式会社

    ユニテックシステム株式会社が提供する「コレクトタイムナビ」は、手のひらをかざすだけで出退勤を記録できる静脈認証式の勤怠管理システムです。非接触で衛生的に打刻でき、混雑しやすい職場でも円滑に運用可能。高精度な個人認証により不正打刻を防止し、シフト作成や就業時間の自動集計、CSV出力による給与計算連携まで効率化を図れます。

    【参考価格】初期費用100,000円、基本利用料月額5,000円、月額200円~/ユーザー※無料トライアルあり

    アテンリー (フューチャー・アンティークス株式会社)

    《アテンリー》のPOINT
    1. 初期費用0円!1ユーザーあたり84円/月~利用可能で低コスト
    2. 働き方改革にも対応◎有給・残業のアラート機能で管理不要に!
    3. 分かりやすいUIデザインで操作・設定が簡単!

    Time-R(タイムアール) (グリーン株式会社)

    《Time-R(タイムアール)》のPOINT
    1. シンプルでわかりやすい操作画面で導入・運用がスムーズ!
    2. 打刻時にお弁当注文やアンケート回答など独自機能で業務サポート
    3. 人事情報管理が出来る「with 人事労務」がオプションで追加可能

    ▶おすすめの勤怠管理システム【特化型・大企業向け】

    多数の従業員の勤怠管理にも対応可能な、中堅~大企業向けの勤怠管理システムを厳選しました。カスタマイズ性に優れたものから、カスタマイズ不要・設定機能だけで柔軟に対応できるものなど幅広く紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    ALIVE SOLUTION TA3.8(23件)4.07,000,000円~(パッケージ導入費含む)
    キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)4.2(124件)4.2クラウド版基本プラン:初期費用2,500,000円~、月額150,000円~
    皆伝!勤務管理3.6(20件)3.6初期費用は別途お問い合わせ、月額471,000円~※30ユーザーの同時接続を想定したプラン
    CYBER XEED就業3.8(92件)4.0初期費用700,000円~、月額380円~/ユーザー
    WiMS/SaaS 勤務管理システム3.8(77件)3.8お問い合わせください
    クロノスPerformance4.1(22件)4.0クラウド版:初期費用608,800円~(200人規模)、月額254円~502円(101~200人)
    TimePro-eXお問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年5月12日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    ALIVE SOLUTION TA

    三菱電機デジタルイノベーション株式会社

    三菱電機デジタルイノベーション株式会社が提供する「ALIVE SOLUTION TA」は、法令遵守と時間計算に強いイージーオーダー型就業システムです。労務状況の分析や早期対策を支援する管理者ポータルを搭載。

    口コミでは、名札をかざすだけの簡単な打刻機能や、スマホやPCとの連動性が支持されています。加えて、給与システムとの連携や外勤時のスマホ打刻など、多彩な機能も高評価です。

    【参考価格】7,000,000円~(※パッケージ導入費含む)

    キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)

    株式会社ネオレックス

    株式会社ネオレックスが提供する「キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)」は3,000人以上の大企業でシェアNo.1のクラウド型システムです。検討から導入、運用まで専任チームによる「顔の見えるサポート」が強み。

    口コミでは、複数の打刻方法に対応し、勤務スタイルに合わせた選択やカスタマイズできる点が評価されています。また、分単位の出勤記録やシフト管理機能が好評です。

    【参考価格】クラウド版基本プラン:初期費用2,500,000円~、月額150,000円~

    キンタイミライ(旧バイバイ タイムカード)を利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 100名以上 250名未満

    タイムカードを読み込んでの打刻情報がいつでもまとまった情報としてExcel管理できる。それまでの紙のタイムカードをExcelに打ち込む作業がなくなったことで、手間と時間が大幅に削減されました。

    続きを読む


    改善してほしい点 食品、医薬、化粧品 250名以上 500名未満

    弊社だけなのか知らないが、いまだにIEでの管理。勤怠のチェックを入れた際の音量が大きすぎる。無音にしたいのにできない。とにかく定型勤務の人間からすると、ありえないくらい使いにくい。

    続きを読む

    皆伝!勤務管理

    スミセイ情報システム株式会社(SLC)

    スミセイ情報システム株式会社(SLC)が提供する「皆伝!勤務管理」は、労基法や36協定の違反を防ぐ勤怠管理システムです。複雑な申請手続きに対応し、労務管理アラート機能やプロジェクト単位の作業時間管理機能も搭載。

    口コミでは、経費精算や交通費申請の利便性が評価されています。特に、オンラインで完結できる点や過去申請のコピー機能が業務負担の軽減につながると好評です。

    【参考価格】初期費用は別途お問い合わせ、月額471,000円~(30ユーザーの同時接続を想定した利用プラン)

    CYBER XEED就業

    アマノビジネスソリューションズ株式会社

    「CYBER XEED就業」は、20年以上のサービス提供実績をもつアマノビジネスソリューションズ株式会社が提供するクラウド勤怠管理サービスです。担当SEが就業規則や要望に応じた設定を行い、手厚いサポート体制を整えています。

    口コミでは、有給申請や残業時間の確認が容易である点が評価されています。また、クラウド化によりどこからでも打刻が可能で、直感的な操作性が初心者にも好評です。

    【参考価格】初期費用700,000円~、月額380円~/ユーザー ※無料トライアルあり

    WiMS/SaaS 勤務管理システム

    株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

    株式会社ソリューション・アンド・テクノロジーが提供する「WiMS/SaaS 勤務管理システム」は、フレックスやシフト、テレワークなど多様な勤務形態に対応し、申請・承認・集計を一元管理できます。大規模組織やグループ企業の勤怠管理を支援します。

    口コミでは、勤務地や勤務形態を事前登録して選択するだけで入力できる操作性の高さや、PCログや工数表との連携による正確な勤怠管理が評価されています。

    【参考価格】お問い合わせください。

    クロノスPerformance

    クロノス株式会社

    クロノス株式会社が提供する「クロノスPerformance」は、多様な勤務形態に対応した勤怠管理システムです。勤怠集計や有休管理、シフト登録を自動化し、残業アラートや帳票出力機能も搭載。法改正への対応や正確な労務管理を効率的に行えます。

    口コミでは、打刻や勤怠確認を簡単に行える操作性が評価されています。また、ICカードやスマホ打刻、有休申請のオンライン化により、紙のタイムカード管理削減や拠点間の一元管理につながったという声も。

    【参考価格】クラウド版:初期費用608,800円~(200人規模)、月額254円~502円(101~200人) ※無料トライアルあり

    TimePro-eX

    アマノ株式会社

    アマノ株式会社が提供する「TimePro-eX」は、長年の勤怠管理ノウハウを基に設計された就業管理システムです。Excelに近い操作感と直感的なUIにより、マニュアルに頼らず日常業務を進められます。多数の設定項目で企業独自の制度やルールにも柔軟に対応でき、勤怠集計の精度向上に貢献。豊富な立上げ実績を持つSEによる伴走型の導入支援で、スムーズな本稼働を後押しします。

    【参考価格】お問い合わせください。

    ▶おすすめの勤怠管理システム【人事労務カバー型】

    勤怠管理以外の周辺業務までカバーできる勤怠管理システムを紹介します。労務管理業務の負担が大きくなりがちな大企業での導入に適しているほか、段階を踏んで効率化の範囲を拡張したい企業にもおすすめです。

    製品名全体満足度サポート品質価格
    freee勤怠管理Plus4.2(169件)3.4初期費用無料、月額300円~/ユーザー
    ジンジャー勤怠3.8(469件)3.5月額400円~/ユーザー
    SmartHRお問い合わせください
    マネーフォワード クラウド勤怠Plusお問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年5月12日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    ジンジャー勤怠

    jinjer株式会社

    「ジンジャー勤怠」はjinjer株式会社が提供しており、電話やチャットで設定サポートが受けられる勤怠管理システムです。打刻漏れや残業超過のアラート通知機能により、労務管理も適切に行えます。

    口コミでは、スマートフォンを使って簡単に打刻や有給申請ができる利便性や、位置情報で勤務場所を特定できる点が評価されています。また、「笑顔判定」などの独自機能も評判が良いようです。

    【参考価格】月額400円~/ユーザー ※無料トライアルあり

    ジンジャー勤怠を利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 1,000名以上 5,000名未満

    出勤打刻、退勤打刻が非常にポップで使いやすくなっております。 また、各種申請もタイムリーに承認者まで届きます。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 250名以上 500名未満

    実際触ってみると触れる項目が多すぎて、パソコンが苦手な人だと全くついていけない。有給申請などもジンジャーから行う為、年配のパートスタッフなどにはしんどい。 もっと簡素化できないものか。

    続きを読む

    SmartHR

    株式会社SmartHR

    株式会社SmartHRが提供する「SmartHR」は、人事データベースと連携し、勤怠管理と労務業務を一元化できるシステムです。打刻・申請・承認をわかりやすく行えるほか、組織変更や入退社時の情報更新も自動化。労働時間の可視化や残業対策、従業員サーベイなどの関連機能も備え、勤怠業務の効率化と組織課題の改善に活用できます。

    【参考価格】お問い合わせください。※無料トライアルあり

    マネーフォワード クラウド勤怠Plus

    株式会社マネーフォワード

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」は、オフィスや在宅など多様な働き方に対応した打刻方法やシフト管理が選べる勤怠管理システムです。生体認証やPCログ連携により不正打刻を防止し、客観的な勤怠管理を実現します。直感的に操作できる設計に加え、法令対応や柔軟な就業ルール設定、データ保存・出力機能にも対応しています。

    【参考価格】お問い合わせください。

    効率よく比較検討をしたい方には、一括資料請求(無料)がおすすめです。資料請求した場合、価格や機能、特徴を一覧で比べられる比較表を作成できるので、ぜひ活用ください。

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    無料で利用できる勤怠管理システムもある

    勤怠管理システムのなかには、有料プランだけでなく無料プランを提供しているものもあります。従業員数が少なく、無料プラン内の機能で事足りそうという場合は、検討するのもよいでしょう。

    以下のページでは無料の勤怠管理システムについて紹介しています。無料で利用できる機能や有料製品との違いも解説しているので、あわせて参考にしてください。

    関連記事 【ずっと無料あり】無料の勤怠管理システム9選!対象や条件も解説

    勤怠管理システムに関するよくある質問(FAQ)

    勤怠管理システムに関する基本的な疑問から、無料プランや導入コスト、法令遵守に関する注意点まで、導入前に押さえておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。中小企業が気になる視点も踏まえて解説しています。

    ■Q1:無料で使える勤怠管理システムはありますか?
    はい。少人数向けの無料プランを用意した製品もあります。ジョブカン勤怠管理がその一例です。機能が限定されることが多いため、事前に必要な機能とのマッチングを確認しましょう。
    無料で利用できる勤怠管理システムをもっと見る
    ■Q2:導入コストはどれくらいかかりますか?
    クラウド型の場合、初期費用は無料の製品も多く、月額は1人あたり数百円が目安です。機能や規模によって料金は異なるため、複数製品を比較するのがおすすめです。
    勤怠管理システムの料金相場を見る
    ■Q3:どの勤怠管理システムが人気ですか?
    ジョブカン勤怠管理KING OF TIME 勤怠管理freee勤怠管理Plusなどが中小企業を中心に人気です。業種や業務形態によって向き・不向きがあるため、比較ランキングを参考にしてみてください。
    【比較表】おすすめの勤怠管理システムを見る
    ■Q4:2024年問題とは何ですか?勤怠管理システムと関係がありますか?
    時間外労働の上限規制が、運送業建設業医師にも適用されるようになり、労働時間の見直しや業務効率化が急務となった課題のことです。特に運送業では人手不足と需要増が重なり、対応が困難とされており「2024年問題」と呼ばれています。勤怠管理システムを導入することで、労働時間の可視化やアラート通知が可能になり、法令順守や業務の最適化に貢献します。
    参考:建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト はたらきかたススメ|厚生労働省
    ■Q5:勤怠管理で法令違反があると、どんな罰則があるのでしょうか?
    働き方改革関連法に違反した場合、企業には罰則が科されることがあります。例えば、時間外労働の上限(月45時間・年360時間)を超えた場合は「6か月以下の懲役または30万円以下の罰金」、年5日の有給休暇を取得させなかった場合は「30万円以下の罰金」が科される可能性があります。
    参考:働き方改革特設サイト|厚生労働省
    参考:年5日の年次有給休暇の確実な取得 わかりやすい解説|厚生労働省

    勤怠管理システムの比較表やタイプ別のおすすめ製品は以下の記事で紹介しています。

    関連記事 【2026ランキング】勤怠管理システム比較25選!料金や満足度、シェア率も紹介

    まとめ

    勤怠管理システムの導入は、業務効率化や法令遵守、働き方改革への対応などに大きく貢献します。ただし、自社にあった製品を選ばなければ、かえって手間やコストが増える場合もあります。

    勤怠管理システムは大きく3つのタイプに分けられます。

    • 勤怠管理特化型(中小企業向け)
      低コスト・シンプルな機能構成で、勤怠業務だけを効率化したい企業におすすめ。
    • 勤怠管理特化型(大企業向け)
      複雑なシフト管理や多様な勤務形態に対応し、拡張性やカスタマイズ性が高い。
    • 人事労務カバー型
      勤怠に加えて給与計算や入退社管理も一元化したい企業に適しており、中堅〜大企業向け。

    また、比較時には就業規則への適合性既存システムとの連携操作性サポート体制などの基本ポイントにも注目しましょう。

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