コールセンターシステムとは
コールセンターシステムとは、コールセンターの顧客管理・問い合わせ対応・架電などの窓口業務を実施、管理するシステムです。コールセンターの運営を支援する機能を搭載しています。
コールセンターシステムの導入により、オペレーターの対応品質・応答率がアップし顧客満足度の向上が期待できます。
コールセンターシステムの導入形態
コールセンターシステムの導入形態は、大きく分けてオンプレミス型とクラウド型が存在します。両者の違いを理解しておきましょう。
- ■オンプレミス型
- 自社サーバに導入する形態で、外部の影響を受けにくく高セキュリティです。業務に合わせたカスタマイズが可能ですが、機器設置や高コストが課題です。
- ■クラウド型
- インターネット上のサービスを利用する形態で、導入が容易です。場所やデバイスを選ばず利用でき、リモート対応にも優れますが、カスタマイズ性は低めです。
以下の記事では、おすすめのクラウド型のコールセンターシステムを紹介しています。あわせて参考にしてください。
コールセンターシステムをお探しの方へ
この記事では、おすすめのコールセンターシステムを種類別に分類し、価格や特徴などを比較しています。「すぐにツール選定に移りたい」という方は、以下の見出しをクリックして、詳しい製品情報をご覧ください。
▼一覧表からチェックしたい方はこちら!
【比較表】おすすめのコールセンターシステム
こんな課題をお持ちの方におすすめです
この記事で紹介しているコールセンターシステムは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。
- ●小規模なオペレーター体制でも効率的に架電・受電を行える仕組みを整えたい
- ●着信時に顧客情報を自動で表示し、スムーズな対応を可能にしたい
- ●IVRやACDを活用して、問い合わせ内容に応じた適切な担当者へ自動振り分けを実現したい
- ●CRMやFAQなど周辺システムと連携し、応対履歴やナレッジを活用して顧客満足度を高めたい
- ●導入・運用にかかるコストや工数を抑えつつ、スケールに応じて柔軟に拡張できる環境を整えたい
「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。
コールセンターで導入される主なツール
コールセンターシステムは、対応する業務の範囲が広く、製品によって機能が大きく異なります。そのため、複数のツールを組み合わせて導入するケースも多くみられます。コールセンターで導入されているシステムの主なツールは以下の3種類です。
- ■CTIシステム
- パソコンやシステムなどのコンピュータと、電話やFAXを連携させるシステム。通話前に顧客情報を確認でき無駄なやり取りがなくなるため、顧客満足の向上につなげられる。
→CTIシステムの製品比較はこちらから! - ■CRM(顧客管理システム)
- 顧客の個人情報や購入履歴、問い合わせ履歴など顧客情報を一元管理するシステム。顧客管理を一元化したり、部署間の情報を共有したりできる。
→CRMの製品比較はこちらから! - ■FAQシステム
- よくある質問を集約して分析し、的確な回答を用意するシステム。少ない人数で質の高い対応が実現する。
→FAQシステムの製品比較はこちらから!
必ずしもすべてのシステムを導入する必要はないため、自社の課題や目的にあわせて製品を選定するとよいでしょう。おすすめ製品の価格や特徴、機能や口コミをまとめた製品比較記事もぜひ参考にしてください。
コールセンターシステムの導入効果
ここではコールセンターシステム導入の具体的な効果を解説します。実際の導入事例や数値データをもとに、稟議申請や業務改善の参考にしてください。
コールセンターシステムの効果事例のまとめ表
ITトレンドの製品ページやレビューから数値や業務変化など改善効果をまとめました。詳細は本文をご確認ください。
| 導入による成果 | 定量効果 | 概要とポイント | 該当製品のページ |
|---|---|---|---|
| コール数の増加とコール単価削減 | 総コール数1.3倍/コール単価約25%削減 | 顧客管理機能の活用で機会損失を抑制。通信費を維持したまま生産性向上を実現 | Dream Call Next |
| 生成AI活用による後処理時間短縮 | 後処理時間84%削減/新人研修時間36%削減 | 音声認識や生成AI要約機能により、応対後業務や教育工数を効率化 | Omnia LINK |
| 受電対応の改善と機会損失削減 | 受電受注率1.5倍/対応漏れ50%削減 | インバウンド対応を一元管理し、限られた人員でも機会損失ゼロの運営体制を実現 | ソクコム |
コール数の増加とコール単価削減
法人向け商材販売会社では、「1日のコール数をもっと伸ばしたい」「再コールや見込み客の管理がメモ頼りになっている」といった課題からDream Call Nextを導入。月間総コール数は約99,000件から約132,000件へと約1.3倍に増加しました。
さらに、顧客管理機能によって再コールや見込み顧客の管理精度が向上し、機会損失の抑制にも成功。通信費総額は月約30万円を維持したまま、1コールあたりの単価は3.03円から2.27円へ削減され、生産性向上とコスト最適化を両立しています。
参考:Dream Call Nextとは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド
生成AI活用による後処理時間短縮
Omnia LINKでは、音声認識AIによるFAQレコメンデーションや、生成AIを活用した自動要約機能を搭載。センター業務の効率化を支援しています。
導入センターの事例では、生成AI要約によって後処理時間を84%削減。さらに、応対内容の可視化や支援機能により、新人研修時間も72時間から46時間へと36%削減されました。また、保留率も15%から9%へ改善され、オペレーター対応品質の向上にもつながっています。
参考:Omnia LINKとは?価格・機能・使い方を解説|ITトレンド
受電対応の改善と機会損失削減
インバウンド(受電)対応の漏れが多発していた企業では、顧客の取りこぼしによる機会損失が課題となっていました。対応漏れによって本来獲得できるはずの売上を逃しており、売上拡大の妨げとなっていたことから、ソクコムを導入しました。
導入後は、受電受注率が導入前の1.5倍に向上。さらに、システムによる対応状況の一元管理によって、対応漏れを50%削減することに成功しました。限られた人員体制でも「機会損失ゼロ」を目指せる、安定したコールセンター運営基盤を構築しています。
【図解】コールセンターシステムの種類
コールセンターが行う業務は、主にインバウンド型とアウトバウンド型に分類されます。それぞれの業務に特化したものからどちらにも対応できる製品までさまざまです。ここでは、各型の概要と特徴を紹介します。
以下のボタンから一括資料請求も可能です。効率よく比較検討したい方はぜひご利用ください。
アウトバウンド・インバウンド兼用型
アウトバウンド型とインバウンド型の両方の機能を兼ね備えたタイプです。兼用型は、営業活動と顧客対応の両方を効率化したい企業におすすめです。例えば、定期的なキャンペーン案内やリードフォローを積極的に行いたい一方で、顧客からの問い合わせ対応やサポート業務を行う場合に適しています。アウトバウンド業務とインバウンド業務を同じシステムで管理することで、顧客体験を統一しやすくなります。
アウトバウンド・インバウンド兼用のコールセンターシステムへジャンプ!
アウトバウンド型
アウトバウンド型のコールセンターは企業から顧客にコールするのが主な業務です。そのためアウトバウンド型に適したコールセンターシステムには、自動で架電できるオートコール機能や、操作画面上でボタンクリックするだけで発信可能なクリックトゥーコール機能が搭載されています。
アウトバウンドに特化したコールセンターシステムへジャンプ!
インバウンド型
インバウンド型のコールセンターは、顧客からの電話を受信するのが主な業務です。そのためインバウンドに適したコールセンターシステムには、着信をオペレーターに自動で振り分けるACD機能や、効率よく受電するための自動音声対応機能などが搭載されています。 特にACD(着信呼自動分配装置)機能はインバウンドには欠かせません。
インバウンドに特化したコールセンターシステムへジャンプ!
コールセンターシステムの比較・選定ポイント
コールセンターシステムを比較する際は、単に価格や導入形態を見るだけでなく、自社の規模や対応チャネル、運用体制に合った機能を選ぶことが大切です。以下では、検討時に注目すべき主なポイントを紹介します。
導入規模に適した機能
オペレーター数や拠点数によって必要な機能は異なります。少人数のチームであれば、顧客情報や応対履歴を簡単に記録できるシンプルな機能でも十分です。一方、10名以上の規模になると、チャットや掲示板、トークスクリプトなどの情報共有機能があると効率的に運用できます。
対応チャネルの範囲
電話だけでなく、メール・Webフォーム・チャット・SNSなど複数のチャネルで問い合わせを受ける場合は、それぞれの履歴を一元管理できる機能が欠かせません。複数チャネルを横断して顧客対応を行う環境では、オムニチャネル対応のシステムを選びましょう。
音声品質と通信環境
コールセンターでは音声品質が顧客対応の印象を大きく左右します。通話遅延やノイズの発生を防ぐため、安定した回線と品質保証(SLA)があるサービスを選びましょう。特にリモートワークを想定する場合は、インターネット環境下でも安定して通話できるかが重要です。
他システムとの連携性
CRMやFAQシステム、チャットツールなどとスムーズに連携できると、情報共有や履歴管理の手間を削減できます。API対応や既存ツールとの統合機能が整っているかを確認し、自社の運用フローに合う構成を選定しましょう。
セキュリティとコンプライアンス
顧客情報を扱うため、暗号化通信やアクセス制限などの基本的なセキュリティ対策に加え、個人情報保護法やGDPRといった法規制への準拠も必須です。金融・公共など機密性の高い業界では、社内ポリシーとの整合性も確認しましょう。
コストと運用のバランス
コールセンターシステムは、初期費用・月額費用・通話料などが発生します。クラウド型は導入コストを抑えやすい一方、長期的な利用ではランニングコストが積み重なることもあります。オンプレミス型は初期投資が大きいものの、カスタマイズ性に優れます。自社の運用期間と体制にあわせて、費用対効果を比較しましょう。
コールセンターシステムの費用相場
コールセンターシステムの費用相場の目安は以下のとおりです。
- ●月額費用(1ユーザーあたり): 1,500円〜15,000円程度が一般的。
- ●初期費用:無料〜数十万円。カスタマイズの有無や導入支援の範囲によって大きく変動。
コールセンターシステムの料金体系は、クラウド型の月額課金制が主流です。なお、ITトレンドで紹介されている製品のなかでは、月額料金が最も安価なもので1ユーザーあたり890円となっています。
また、IVR(自動音声応答)やオムニチャネル対応(電話・メール・チャット)、通話回数に応じた従量課金制のオプションを利用する場合、追加料金が発生するケースもあります。
導入前には、自社のコール件数・運用体制・連携したい業務ツールとの親和性を確認したうえで、各社に資料請求し見積もりを取るとよいでしょう。
【ITトレンド独自調査】コールセンターシステムの傾向
ITトレンド編集部が主要な製品を調査し、見えてきたコールセンターシステムの特徴や傾向を以下にまとめました。製品の比較検討にお役立てください。
- ●提供形態はクラウド型が大半。クラウドとオンプレミスの両方に対応している製品もある。
- ●着信連動表示機能・音声自動応答機能・着信呼自動分配機能は多くの製品に搭載されている。
- ●オートダイヤルとキャンペーン管理に対応している製品は4割ほど。
- ●無料トライアルに対応している製品は少なめ。
「自社に合う製品を診断してみたい」という方向けの診断ページもあります。
ITトレンドで過去にコールセンターシステムを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
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【比較表】おすすめのコールセンターシステムランキング
おすすめのコールセンターシステムを、ITトレンド年間ランキング2025の上位順に紹介します。資料請求数が多く、関心を集めている人気製品を比較できます。まずは人気製品から資料請求してみるのもおすすめです。
- 1位 CT-e1/SaaS【追加費用不要のカスタマイズが実現する「理想のクラウドCTI」】
- 2位 Omnia LINK【生成AI要約機能も搭載!クラウド型コールセンターシステム】
- 3位 MiiTel Phone(ミーテルフォン) 【音声解析でオペレーター状況を可視化】
なお、TOP3の製品をはじめとするITトレンド掲載中のコールセンターシステムについて、機能や特徴、口コミなどを一覧表にまとめました。
表に記載の製品は、以下のボタンから一括資料請求が可能です。効率よく比較検討したい方はぜひご利用ください。
▶アウトバウンド・インバウンド兼用のコールセンターシステム
ここからはアウトバウンド・インバウンド両業務に利用できるコールセンターシステムを紹介します。対応機能や特徴、価格、無料トライアルの有無についてまとめているので、気になる製品を比較してみてください。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| CT-e1/SaaS | 3.9(16件) | 3.7 | 初期費用300,000円 月額5,000円/ライセンス |
| Omnia LINK | 4.5(4件) | 4.5 | 初期費用820,000円~、月額330,000円~ ※10席の場合 |
| MiiTel Phone(ミーテルフォン) | 4.1(67件) | 4.0 | 初期費用無料 月額5,980円/ID |
| Genesys Cloud | 4.2(21件) | 4.1 | 月額9,000円~ |
| BIZTELコールセンター | 4.3(165件) | 4.1 | 初期費用50,000円~ 月額15,000円~/席 |
| Zendesk | 4.1(85件) | 4.0 | 月額2,000円~ |
| インフィニトーク | 4.3(11件) | 4.4 | 初期費用無料、月額10,000円~ |
| HybridConnect | ー | ー | 初期費用2,980円~、月額2,980円~ |
| ソクコム | ー | ー | 初期費用300,000円 月額1,480円~/ユーザー |
| Comdesk Lead | 4.4(5件) | 4.0 | 月額6,000円/ID |
| inspirX 5 | 3.6(5件) | 3.0 | お問い合わせください |
| FastSeries | 4.0(2件) | 4.0 | クラウド型:月額120,000円~/5ユーザー~ |
| GoodCall | 5.0(1件) | 5.0 | 初期費用10,000円~、月額4,000円~/アカウント、基本料月額5,000円~ |
| iXClouZ | ー | ー | 初期費用無料 月額98,000円~ |
| Voiper Dial | 4.0(1件) | 5.0 | 初期費用10,000円~/ブース 月額10,000円~/ブース |
※レビュー評価は2026年5月7日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
CT-e1/SaaS
- IP電話だけではなく、ビジネスフォンやモバイルでも利用可能
- クラウドでありながら柔軟に個別カスタマイズ可能
- 全機能、設定変更作業、カスタマイズ対応を追加費用不要で提供
株式会社コムデザインが提供する「CT-e1/SaaS」は、コールセンター向けのクラウドサービスです。自社開発のため、カスタマイズやCRM連携などにも柔軟かつスピーディーに対応します。コールセンター運営に欠かせない機能を標準搭載するほか、電話機にはIP電話以外にビジネスフォン(既設PBX)も利用可能です。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配 | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | 初期費用300,000円 外線ライセンス:月額5,000円、シートライセンス:月額5,000円、管理者ライセンス:月額5,000円 ※席数に応じたボリュームディスカウントあり | ||
Omnia LINK
- クラウド型のため、オンプレミス型より低予算ですぐ導入が可能
- 音声認識(標準装備)により対話内容をリアルタイムにテキスト化
- 生成AIによる通話内容の自動要約機能で後処理を効率化
ビーウィズ株式会社が提供する「Omnia LINK」は、クラウド型PBXを基盤としたコールセンター向けソリューションです。AIによる通話音声のリアルタイム文字起こしや自動要約機能を備え、後処理業務の効率化や応対品質の均一化を支援。VPN接続による在宅環境にも対応し、複数拠点のオペレーター管理も行えます。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/FAQシステム | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | 10席の場合:初期費用820,000円~、月額330,000円~ 50席の場合:初期費用820,000円~、月額690,000円~ | ||
Omnia LINKを利用したユーザーの口コミ
SVにヘルプボタンを押しても、SVがパソコンを見ていないと気づいてもらえないので、手を挙げた方が効率は良いと思います。
続きを読む
MiiTel Phone(ミーテルフォン)
- データを元にしたAIの提案「会話コーチング」で応対品質向上
- リアルタイムに表示されるFAQでオペレーターの自己解決率向上
- 1つのツールで、文字起こし、要約、感情分析、音声解析が可能
「MiiTel Phone(ミーテルフォン)」は、株式会社RevCommが提供するAI搭載のクラウドIP電話です。AIにより会話内容がリアルタイムで評価されるため、スタッフの教育をスムーズに行えます。また、CRMシステムとの連携により、ワンクリック発信や着信時に顧客情報の表示が可能です。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | 初期費用無料、月額5,980円/ID ※最低契約単位:1ID/単月 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
MiiTel Phone(ミーテルフォン)を利用したユーザーの口コミ
IP電話をできるだけでなく、話した内容を録音や文字起こし、沈黙回数、会話のバランスなど自身の会話の特徴をとらえることや振り返りができるので品質の向上が図れるだけでなく、ナレッジとして社内での共有も可能です。 またAPI連携もできるのでSlackなどと組み合わせることでFBがしやすくなります。
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SF連携をして利用しているが、複数タブを開いているとたまにMiitelの有効期限切れしてしまい再ログインが求められるので、それをなくしてもらいたい。あと文字起こしの精度をもう少しあげてもらえると更に有用なものになるかと思います。
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Genesys Cloud
- 電話、チャット、ボット、SMS、様々なチャネルを一元管理
- その時のニーズに合わせ機能を選択・変更、スピーディに最適化
- 毎週アップデート!常に最新のサービスを提供
ジェネシスクラウドサービス株式会社が提供する「Genesys Cloud」は、在宅やオムニチャネルで運用可能なクラウドシステムです。既存システムとのAPI連携に対応しており、情報資産を活用できます。また、季節変動に応じて月単位で席の増減もできるため、無駄なコストを発生させずに運用したい方に適しています。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / パッケージソフト / SaaS / サービス |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/FAQシステム | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | 月額9,000円~ | ||
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Genesys Cloudを利用したユーザーの口コミ
マルチチャネルとの連携やコールフローの内製化など最新の機能が搭載されている。随時アップデートやメンテナンスが入るので更なる利便性の向上が期待できる。大規模なコールセンターを運営する場合1番信頼性がある。
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多種多様な機能が実装されているため、使用方法の理解に時間がかかる。実際に使用するユーザー側にしっかり理解してもらわないとせっかくの良い機能が使いこなせない事態となる。
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BIZTELコールセンター
- インターネット回線とPCのみで導入できます
- 豊富な導入実績。業種を問わず様々なセンターで利用されています
- 柔軟な運用設計でお客様固有のニーズに対応します
「BIZTELコールセンター」は、株式会社リンクが提供するクラウド型コールセンターシステムです。SalesforceなどのCRM連携や、API機能を活用した通話のテキスト化・翻訳なども行えます。またオプションで、より高いセキュリティ基準の「PCI DSS」や「FISC」に対応できるため、安全性を重視したい方にも適しています。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS / サービス |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配 | 無料トライアル | ー(※デモあり) |
| 参考価格 | 座席課金:初期費用50,000円、月額15,000円/席 ライトプラン:初期費用200,000円、月額81,000円 スタンダード30プラン:初期費用450,000円、月額140,000円 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
BIZTELコールセンターを利用したユーザーの口コミ
使える機能が多いのですが、私が一番便利だと思ったのは自動録音機能です。よく相手のお名前を聞きそびれるのですが、そういう時にすぐに会話のログを聞き返せるのですごく便利です。
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音声データをテキスト化してそこからその内容の分析を可能な点はすばらしいが、その品質についてはもう少し向上してほしい。
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Zendesk
- メール、電話、SNS、チャットからの問い合わせを一元管理
- FAQで顧客の自己解決を促進・AIボットで顧客対応を自動化
- リモートワークや在宅勤務にも最適
株式会社Zendeskが提供する「Zendesk」は、多彩なチャネルの問い合わせを一元管理し、効率的な顧客対応を実現するクラウド型カスタマーサポートツールです。FAQ作成機能やAI搭載型ボットにより、自己解決の促進や自動化を支援。電話対応のクラウド化で柔軟な業務体制を構築できます。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/FAQシステム | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | 月額2,000円~ | ||
インフィニトーク
- パソコンが苦手な方でも使いこなせる!
- デザインが良い!
- 製品サポートがしっかりしている!
「インフィニトーク」は、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供するコールセンターシステムです。音声テキスト化機能を搭載するほか、自動録音にも対応しています。また、リアルタイムモニターで受電率や通話時間などが可視化されるため、パフォーマンス管理にも役立ちます。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | オンプレミス / クラウド |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配 | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | スタートプラン:初期費用無料、月額10,000円~/20席まで アドバンスプラン:初期費用無料、月額35,800円~/2回線・5席から利用可能 | ||
インフィニトークを利用したユーザーの口コミ
柔軟な対応が可能なこと、また、その設定が視覚的に理解しやすいことです。対応者・対応部署を複雑に組み合わせたり、合間合間にガイダンスを挿入するような複雑な電話取り次ぎの設定をすることができました。
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ユーザビリティの向上。操作や画面レイアウトが使いにくいと感じる部分がいくつかある。 また、ユーザー設定を行う際に、都度、ログアウト操作しなければいけない部分も大きな欠点と感じる。
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HybridConnect
- 1ID2,980円から利用でき、圧倒的なコストパフォーマンスを実現
- 1つの画面でチャットボットやSMS等の多様なチャネルを一元管理
- 用途に合わせて通信デバイスを利用できるので場所に縛られない
AiBPO株式会社が提供する「HybridConnect」は、LINEやSMS、電話、メールなどの顧客対応チャネルを一元管理できるシステムです。PBXや専用機器が不要で、インターネット環境とPCがあれば導入可能。運営コスト削減に貢献し、2種類の通話課金プランで柔軟に対応できます。SMS送信やIVR分岐など多彩な機能を備え、顧客到達率の向上や業務効率化を支援。1席から大規模運営まで、幅広いニーズに対応します。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | スタンダードプラン:初期費用2,980円~、月額2,980円~ | ||
ソクコム
- 圧倒的スピード:工事不要、最短3営業日で利用が可能
- AIと人のハイブリッド:難易度に応じたトータル設計が可能
- 1ユーザー1,480円〜:必要な機能だけの課金が可能
Foonz株式会社が提供する「ソクコム」は、クラウド型CTI/CRMにAI自動応答と有人BPOを組み合わせたコールセンター向けサービスです。定型業務はAIが対応し、複雑な案件のみを有人対応へ引き継ぐことで、応対効率の向上と業務負担の軽減を支援。自社回線による安定した通話品質や、在宅・多拠点運営への柔軟な対応も特徴です。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/キャンペーン管理 | 無料トライアル | ー(※デモあり) |
| 参考価格 | 初期費用300,000円 ユーザー料金:1,480円/ユーザー 回線チャネル料金:2,000円/チャネル 電話番号料金:500円/番号 フリーダイヤル料金:1,600円/番号 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Comdesk Lead
- 営業代行、コールセンター様中心に60業種900社25,000 ID 以上
- Click to Call、携帯番号発信、かけ放題で通電率、商談獲得数UP
- 国産最高峰AIで文字起こしされた内容を自動要約
株式会社Widsleyが提供する「Comdesk Lead」は、携帯回線と連動し、インターネット環境がなくても利用できるCTIシステムです。携帯電話やPCからアクセスでき、営業活動の自由度を向上。通話内容はクラウドに録音・蓄積され、顧客管理やチーム営業の強化に貢献します。発信予約機能や禁止番号登録により、業務効率を高め、誤発信を防止。外出先や在宅勤務でも通話記録・管理が可能で、営業活動を円滑にサポートします。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル | 無料トライアル | ◯(1週間) |
| 参考価格 | 月額6,000円/ID | ||
inspirX 5(インスピーリ ファイブ)
- 300社以上が導入!コールセンター業務に必要な基本機能を標準装備
- あらゆる顧客接点、チャネルの顧客応対履歴・情報を一元管理
- センター運営現場視点の生産性や品質改善機能を強化!
バーチャレクス・コンサルティング株式会社による「inspirX 5(インスピーリ ファイブ)」は、コールセンターの運営経験から生まれたCRMソフトです。さまざまなメーカーのCTIと連携し、コールセンターだけでなくECや実店舗、オフィスなどあらゆるシーンで活用できます。
| 対象企業規模 | 従業員50名以上 売上50億円以上 | 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / ASP |
| 対応機能 | キャンペーン管理 | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
inspirX 5(インスピーリ ファイブ)を利用したユーザーの口コミ
履歴を入れられるのはもちろん、他者の履歴もすぐ見れてわかりやすい。 虎の巻的なFAQが見られるし編集できるようになっているのもありがたい。
続きを読む
ブラウザの戻るボタンでも戻れるようにしてほしい。 忙しい時はついブラウザバックしてしまい、エラーが発生するので入電中は慌てる。
続きを読む
FastSeries
- 【豊富な導入実績】国内導入事績トップクラス
- 【圧倒的なUI・UX】コンタクトセンター実務に特化した仕様設計
- 【安心の導入サポート】自社開発ならではのきめ細かなサポート
テクマトリックス株式会社が提供する「FastSeries」は、CRMやFAQ、チャットボット、AIボイスボットなどを備えたコンタクトセンター向けソリューションです。顧客情報や応対履歴を一元管理し、オムニチャネル対応や自己解決促進を支援。生成AIなどの先進技術にも対応し、業務効率化と顧客対応品質の向上に役立ちます。
| 対象企業規模 | 従業員50名以上 | 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / ASP |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/FAQシステム/キャンペーン管理 | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | クラウド型プラン:月額120,000円~/5ユーザー~ | ||
GoodCall
- 自社で全てを一括開発しているため圧倒的な低コストで導入可能
- 安心のセキュリティでPCやスマホでどこでも安全に業務可能
- パソコン初心者でも悩むことなく使いこなせる高い操作性と視認性
株式会社グッドリレーションズが提供する「GoodCall」は、インバウンド・アウトバウンドの両業務に対応したCTIシステムです。クリック発信や自動効果分析、リスト管理などの機能を標準装備し、顧客対応の品質向上を支援。クラウド型のため、外出先や在宅ワークでも同一番号で発着信が可能です。直感的なUIとカスタマイズ性の高さで業務効率を向上。複数の業務パターンを作成・切替でき、一元管理によるスムーズな運用を実現します。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド / SaaS |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/キャンペーン管理 | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | 初期費用10,000円~、1アカウント:月額4,000円~、基本料金:月額5,000円~ | ||
iXClouZ(アイエックスクラウズ)
- 豊富なCRMコンサルティング経験のノウハウを集結
- 初期費用0円!リーズナブル&最短2週間で利用開始可能
- LTVに貢献する「伴走」型サービスで導入後のサポートも充実
バーチャレクス・コンサルティング株式会社の「iXClouZ(アイエックスクラウズ)」は、同社のinspirXシリーズをベースにしたコールセンター向けクラウドCRMサービスです。厳選された基本機能をもとに、CTI・音声認識・チャットボットなどがオプションで利用できます。顧客対応管理業務を低コストではじめたい方にも最適です。
| 対象企業規模 | 従業員50名以上 売上10億円以上 | 提供形態 | クラウド |
| 対応機能 | キャンペーン管理 | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | 初期費用無料、月額98,000円~ ドメイン使用料:年額10,000円 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Voiper Dial (株式会社アライブネット)
- 県外通話料最大95%、携帯通話料最大50%を削減可能!
- インバウンド・アウトバウンド両方の稼働率を向上!
- モニタリングやウィスパー機能で効率的なスタッフ教育を実現!
▶アウトバウンドに特化したコールセンターシステム
次に、企業から顧客に架電する業務がメインのアウトバウンド型のコールセンターシステムを紹介します。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| SoftDialer | ー | ー | お問い合わせください |
| Dream Call Next | ー | ー | 月額4,000円/ライセンス |
| LeadCloud | ー | ー | 初期費用無料、月額基本料金無料~ |
※レビュー評価は2026年5月7日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
SoftDialer
- ソフトウェアで制御のため、高価な専用ハードウェアの導入が不要
- アウトバウンド業務の運用を強力にバックアップ
- お客様の「戦略」を「PDCA」サイクルへ効率的に反映
アトラス情報サービス株式会社が提供する「SoftDialer」は、アウトバウンド業務を支援するソフトです。通話履歴から接続率の高い架電リストを作成し、プレビュー発信や予測発信が可能です。そのほか、新規キャンペーン用画面作成ツールや統計情報ツールなども搭載し、キャンペーンの立ち上げから結果の分析までサポートします。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | パッケージソフト |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/キャンペーン管理 | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | ー | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Dream Call Next
- シンプルで使いやすいUIで、PCに不慣れでも簡単にご利用可能
- 管理者・オペレーターの業務を効率化できる充実の機能を搭載
- 電話回線業者ならではの安い通話料でコストの最適化を実現
株式会社ドリームソリューションが提供する「Dream Call Next」は、発信業務に特化したクラウド型アウトバウンドコールシステムです。オートコールやプレディクティブコールにより架電業務を効率化し、分析機能で受注状況やオペレーターの稼働状況を可視化。簡易顧客管理機能やリモートワーク対応も備え、幅広い働き方を支援します。
| 対象企業規模 | 従業員500名未満 売上10億円未満 | 提供形態 | クラウド / SaaS |
| 対応機能 | オートダイヤル | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ライセンス:月額4,000円/ライセンス、サーバー利用料:月額5,000円/10ライセンスごと 番号利用料:月額1,000円/番号、回線利用料:月額1,000円/回線 ※ライセンス追加:5,000円 | ||
LeadCloud (株式会社じげん)
- 電話掘り起こしで高い成功率
- 営業のDX化で業務の効率化
- 未活用であったリストから新規売り上げの創出
▶インバウンドに特化したコールセンターシステム
ここからは、顧客からの電話を受信するのが主な業務であるインバウンド型のコールセンターシステムを紹介します。
| 製品名 | 全体満足度 | 機能満足度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| TIS CTI Cloud | 3.5(2件) | 4.0 | 初期費用500,000円~ |
| Voice X | 5.0(1件) | 5.0 | 初期費用3,000円/ユーザー 月額890円/ユーザー |
| カイクラ | 4.5(12件) | 4.3 | 初期費用181,000円~ 月額31,000円~/拠点 |
※レビュー評価は2026年5月7日時点における実数を表示しています。
TIS CTI Cloud
- 分散したコールセンターの連携、管理
- 運用・メンテナンスの課題も解決
- コスト削減とBCP対策の両立
TIS株式会社が提供する「TIS CTI Cloud」は、エンタープライズ向けのクラウドCTIサービスです。初期コストを抑えながら、複数拠点や在宅環境でのコールセンター運営に対応。既存PBXの活用や複数回線の切替にも対応し、BCP対策を支援します。通話録音やIVR機能も備え、柔軟な顧客対応と運用効率化に役立ちます。
| 対象企業規模 | すべての規模に対応 | 提供形態 | クラウド |
| 対応機能 | 着信連動表示/音声自動応答/着信呼自動分配/オートダイヤル/FAQシステム/キャンペーン管理 | 無料トライアル | ー |
| 参考価格 | 初期費用500,000円~ | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Voice X (株式会社コムスクエア)
- テレフォニーDXを推進するロボット連携
- 今ある設備で、テレワーク環境を容易に迅速に構築
- 総務省認可の通信キャリアが提供するセキュアなサービス
カイクラ (株式会社シンカ)
- ◉アカウント数(席数)によって料金の変動なし
- ◉電話番号の変更なしで利用可能
- ◉ワンクリックで最終対応者の情報追記ができる
導入製品にお悩みで、ひとまず最新の人気製品から検討してみたいという方は、こちらのランキングも参考にしてください。
コールセンターシステム導入のメリット
ここではコールセンターシステムを導入するメリットについて、詳しく解説します。

オペレーターや管理者の負担を減らせる
コールセンターシステムには、顧客データベースから自動的に発信を行うプレディクティブダイヤリング機能や、システム連携による顧客情報および応対記録の入力を支援する機能があります。これらの機能により、煩雑な業務を省力化し、オペレーターの業務負担を軽減します。
また、モニタリング機能やコール情報管理機能を活用すれば、複数のオペレーターの稼働状況や対応状況をリアルタイムで把握可能です。管理者は、現場の状況を迅速かつ的確に把握し、運営を効率的にマネジメントできます。
通信料や人件費を削減できる
AIを活用した電話業務の自動化により、従来よりも大幅な人件費の削減が見込めます。さらにIP電話対応の製品など、通話料を大幅カットできるものもあるため、従来の方法では難しかったコストカットを実現できるでしょう。
顧客応対の品質向上を目指せる
トークスクリプトやケースごとの解答例といったノウハウをシステムで共有することで、オペレーターの対応品質を均一化できます。さらに問い合わせ内容をシステムで一元化することで、対応状況が見える化され、対応漏れや重複対応を防ぎます。
クラウド型なら在宅・リモート環境でも対応できる
クラウド型のコールセンターシステムを導入すれば、インターネット環境があれば場所を問わず業務を行えます。オペレーターは自宅からでも受電・架電が可能になり、出社が難しい状況でも業務を継続できます。災害時やパンデミック時にも対応可能な体制を構築でき、働き方の多様化やBCP対策にもつながります。
ITトレンドでは多種多様なコールセンターシステムを取り扱っています。以下のボタンから各社製品の一括資料請求も可能なため、比較検討にお役立てください。
コールセンターシステムを導入する際の注意点・デメリット
コールセンターシステムには多くのメリットがありますが、導入にあたっては注意すべき点も存在します。導入後のトラブルを避けるためにも、あらかじめ想定される課題やデメリットを把握しておきましょう。
初期設定や運用設計に手間がかかる
コールセンターシステムは、単に導入するだけではなく、自社業務に合わせた通話フローやスクリプト、顧客管理との連携などを設計・設定する必要があります。特に、既存業務が属人化している場合やマニュアルが整備されていない場合は、導入準備に想定以上の工数がかかることもあります。事前に業務フローの見直しや関係部門との調整を行っておくことが重要です。
オペレーターのITリテラシーに差があると定着しづらい
新しいシステムに不慣れなオペレーターがいる場合、操作方法に戸惑い業務効率が一時的に下がる可能性があります。マニュアル整備や研修制度の充実、使いやすいUIの製品選定がスムーズな定着のカギとなります。
まとめ
コールセンターは、電話を通して顧客と直接的なコミュニケーションをとることが主な業務です。それだけに「自社の顔」ともいうべき存在であり、コールセンターの業務品質は顧客満足度に大きく関わってくることが予想されます。
また、コールセンター業務だけでなく顧客情報を他部署と連携できる機能をもつ製品や、音声通話以外のマルチチャネルに対応した製品もあります。自社に最適なコールセンターシステムを導入するために、まずは気になる製品の資料請求をしてシステムの比較検討からはじめましょう。




外線はもちろん、内線は登録されているリストから選択するだけなので、簡単に電話をかけることが出来るスムーズさが魅力だと思います。
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