オンプレPBXからクラウドへ移行する際、システム選定や運用に不安を抱えるセンター責任者は少なくありません。
AI活用やDX推進を見据えたシステム活用を成功に導くために、押さえておくべき重要ポイントとは何でしょうか。
今回はコンタクトセンターシステムにおけるシステム導入プロジェクトで起きる「あるある」を通じて、情報設計スキルの重要性を考えます。
見えてきた課題は、システム間連携の理解不足、現行業務にとらわれた部分最適、顧客視点の欠落の3つ。
そして、これらを解決するために必要なのが、「システム基礎理解」「情報可視化(企業視点)」「情報可視化(顧客視点)」という3つの軸です。
つまり、システム導入そのものを目的とせず、業務と情報の流れを可視化し、顧客視点から将来のあるべき姿を設計することが、DX成功の鍵となります。
数多くのシステム設計・運用に携わってきたビーウィズだからこそ伝えられる、機能要件を並べるだけでは見えてこない、最も重要なファクター「情報設計」のリアルをご紹介します。
情報設計スキルの「3つの軸」でDXに強い組織になる! – AI時代に求められるシステム選定・活用を最大化する「情報設計」スキル(後編)
※2024年の「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2024」(東京・大阪)の「事例&ソリューションセミナー」で講演しご好評いただいたセミナーコンテンツです

