資料請求リスト
0

【2026年】VPN比較9選!目的別おすすめと有料・無料の違いも解説

【2026年】VPN比較9選!目的別おすすめと有料・無料の違いも解説

VPNは、セキュリティ対策の強化方法の一つとして注目されています。海外から日本国内のサイトにアクセスしたい方や、よりセキュリティ性能を高めてインターネットを利用したい方におすすめです。

この記事では、VPNの人気製品を資料請求ランキング順に紹介します。選び方やユーザーの口コミを参考に、自社に適した製品を探してください。また、記事内から製品の一括資料請求も可能です。

この記事は2026年8月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    【比較表】おすすめのVPN一覧

    ここからは、おすすめのVPNを紹介します。まずは、おすすめのVPNについて機能や特徴などを比較表にまとめました。

    株式会社USEN ICT SolutionsのビジネスVPN プレミアインターネット(R)
    全体評価点
    株式会社USEN ICT SolutionsのビジネスVPNのロゴ

    プレミアインターネット(R)のロゴ

    提供形態 その他 サービス
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • 複数キャリアの回線・機器をワンストップでご提供
    • 提供エリアは全国!広範囲なサービス提供が実現
    機能
    • IP-VPN
    • IPsec-VPN
    • SSL-VPN
    • レイヤ2-VPN
    • 国際ネットワーク
    • IP-VPN
    • IPsec-VPN
    • SSL-VPN
    • レイヤ2-VPN
    • 国際ネットワーク
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    以下のボタンから、最新のランキング情報を確認できます。人気製品の傾向を把握したい方はぜひご参照ください。

    【ITトレンド編集部調査】VPNサービスの傾向

    この記事で紹介している主要VPN製品をもとに、ITトレンド編集部が共通点や特徴をまとめました。VPN選定時の参考としてご活用ください。

    • ●エンタープライズ向けVPNは、セキュリティや拠点間通信の効率性を重視し、IP-VPNやSSL-VPNなどのプロトコルを採用する傾向がある。
    • ●ほとんどのサービスが、Windows・MacOS・Linux・iOS・Androidといった主要なデバイスに対応している。
    • ●一部製品では、日本を含む特定の国や地域に特化してサーバを設置している。
    • ●最大同時接続数は、最小1台から無制限まで幅広く対応している。
    • ●専用アプリを提供しているサービスは、全体の8割以上を占めている。

    ▶おすすめのVPN(通信速度・安定性に強み)

    まずは、通信速度に強みをもち、大容量のデータでも快適に接続できるVPNを紹介します。動画配信やオンラインゲーム、大規模データを扱う企業に最適です。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    プレミアインターネット(R)お問い合わせください
    MillenVPN月額360円~
    ExpressVPN月額480円~

    ※レビュー評価は2026年8月6日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    プレミアインターネット(R)

    株式会社 USEN ICT Solutions
    《プレミアインターネット(R)》のPOINT
    1. 提供エリアは全国!広範囲なサービス提供が実現
    2. 「1社専有型」の光ファイバー回線で、安定した高速通信を実現
    3. 3個の固定IPアドレスを標準装備し、追加オプションも利用可能

    株式会社 USEN ICT Solutionsが提供する「プレミアインターネット(R)」は、光ファイバーを共有しない専有型回線で、安定した高速通信を実現するインターネットサービスです。回線とISPを一体で提供し、固定IPアドレスを標準装備。ビジネス利用に適した通信環境を支援します。

    【参考価格】お問い合わせください。

    MillenVPN (アズポケット株式会社)

    《MillenVPN》のPOINT
    1. 日本法令に基づく運営、通信内容の追跡なし
    2. 30日間返金保証付きサブスクプランあり
    3. ビジネス向け専用サーバー提供

    ExpressVPN (Express VPN International Ltd.)

    《ExpressVPN》のPOINT
    1. AES-256暗号化とTrustedServerでデータ保護。
    2. 105超の国と地域から高速VPN接続。
    3. iOS・Androidなど多様なデバイスで同時接続可能。

    VPN紹介ページ遷移画像

    ▶おすすめのVPN(セキュリティ機能が充実)

    強力な暗号化技術を採用し、セキュリティ対策に強みをもつVPNを紹介します。機密データの保護やリモートワーク環境の安全性を重視する企業におすすめです。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    株式会社USEN ICT SolutionsのビジネスVPNお問い合わせください
    NordVPN月額580円~
    Surfshark月額388円~

    ※レビュー評価は2026年8月6日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    株式会社USEN ICT SolutionsのビジネスVPN

    株式会社 USEN ICT Solutions
    製品・サービスのPOINT
    1. 複数キャリアの回線・機器をワンストップでご提供
    2. 小規模からエンタープライズの幅広い構成
    3. リモートVPN・回線冗長・機器冗長・クラウド接続等のオプション

    「株式会社USEN ICT SolutionsのビジネスVPN」は、多様な機器と回線に対応し、スター型やフルメッシュ構成、冗長化やクラウド接続を柔軟に設計できるVPNサービスです。導入から運用・監視、障害対応まで一括支援し、セキュリティを考慮したネットワーク運用を支えます。

    【参考価格】お問い合わせください。

    NordVPN (株式会社ノードセキュリティジェーピー)

    《NordVPN》のPOINT
    1. 世界最速VPNサービスの一つ
    2. 1アカウントで最大10台保護
    3. 脅威対策Pro™でフィッシング、詐欺、マルウェアを回避

    Surfshark (Surfshark B.V.)

    《Surfshark》のPOINT
    1. 無制限接続と世界100か国以上のサーバー展開。
    2. キルスイッチ・ダブルVPNなど高度な保護機能搭載。
    3. 広告・トラッカーをブロック、初心者にも優しい設計。

    ▶おすすめのVPN(無料・低コスト)

    ここからは予算が限られている企業向けに、低コストで利用可能なVPNを比較します。無料のオープンソース製品や無料プランを提供している製品なども紹介します。

    製品名全体満足度機能への満足度価格
    SoftEther VPN4.0(5件)3.4無料
    セカイVPN2.0(1件)2.0初期費用無料、月額1,100円(税込み)
    TunnelBear月額3.33ドル~ ※無料プランあり

    ※レビュー評価は2026年8月6日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    SoftEther VPN (ソフトイーサ株式会社)

    《SoftEther VPN》のPOINT
    1. HTTPSベースの強固なVPNトンネルが構築可能!
    2. ハードウェアベンダーのVPN製品よりも安全なセキュリティ性!
    3. ソフトのインストールと導入後の管理が簡単!

    セカイVPN (株式会社インターリンク)

    《セカイVPN》のPOINT
    1. 世界10か国ものサーバーを使ったVPNが使用可能!
    2. 最大2か月にもわたる無料トライアルで安心の利用スタート!
    3. 「セカイブラウザ」でVPNでも見れない国内サービスを利用!

    TunnelBear (TunnelBear LLC)

    《TunnelBear》のPOINT
    1. AES256ビット暗号化を標準採用した通信保護
    2. 閲覧履歴の監視や記録を行わない方針を明示
    3. 複数デバイス対応の使いやすいVPNアプリを提供。

    無料で利用できるVPNサービスについては、以下の記事で詳しく比較・紹介しています。あわせてご覧ください。

    関連記事 【2026年最新】無料VPNおすすめ7選!安全性について徹底解説

    VPNの価格相場

    VPNの価格は、「個人・小規模向けVPN」か「法人向けVPN(インターネットVPN/IP-VPN)」かによって大きく異なります。用途や規模によって適切な価格帯が変わるため、まずは目的を整理することが重要です。

    個人・小規模ビジネス向けVPN

    海外を含む多数の国にサーバーを持つクラウド型VPNサービスです。導入はアプリのインストールのみで完了し、初期費用は基本的にかかりません。

    • ●月額料金:300円〜1,500円前後(長期契約の場合)
    • ●1か月契約の場合:1,500円〜2,500円前後
    • ●無料プラン:通信量制限付きで利用可能なサービスもあり

    記事内で紹介している製品でも、月額288円~や360円~、410円~などの低価格帯プランが確認できます。

    法人向けインターネットVPN

    既存のインターネット回線を利用して拠点間通信やリモートアクセスを構築する方式です。拠点数や同時接続数、必要帯域によって価格が変動します。

    • ●初期費用:20,000円〜50,000円程度
    • ●月額費用:5,000円〜50,000円程度

    中小規模の企業であれば月額10,000円前後に収まるケースもありますが、拠点数が増えると費用は上昇します。

    法人向け国際IP-VPN/専用線

    海外拠点間を高品質かつ安定して接続するための方式です。通信の遅延や揺らぎを抑えたい場合に選ばれます。

    • ●初期費用:数万円〜十数万円
    • ●月額費用:数万円〜数十万円(距離・帯域により変動)

    専用線型は品質保証(SLA)が付く代わりに、インターネットVPNより高額になる傾向があります。

    具体的な料金については、各社製品の資料を取り寄せて確認するのがおすすめです。以下のボタンから、無料で一括資料請求も可能ですので、ぜひご活用ください。

    法人向けVPN の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    VPNとは

    VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に暗号化された専用の通信経路を構築する技術です。これにより、外部からの盗聴や改ざんを防ぎ、安全かつプライバシーを保ったデータ通信が可能になります。VPNは利用者の位置情報や接続履歴を保護し、公共ネットワーク上でも安心して利用できる環境を提供します。

    VPNの利用がおすすめのシーン

    VPNは、リモートワークや拠点間通信のほか、海外からのアクセスや情報規制下での利用など、さまざまなシーンで活用されています。以下のようなケースでは特に有効です。

    ■公共のWi-Fiを利用するとき
    無料Wi-Fi環境でも通信内容を暗号化し、情報漏えいリスクを低減。
    ■離れた拠点間で通信を行うとき
    本社と支社など、地理的に離れた拠点間でセキュアな通信を実現。
    ■規制のある国でインターネットに接続するとき
    情報規制が厳しい国からでも、日本などの安全なサーバを経由してインターネットを利用可能。
    ■IP電話を安全に利用するとき
    IP電話の通信内容を暗号化し、盗聴や傍受リスクを軽減。
    ■クラウドサービスに安全にアクセスしたいとき
    クラウドストレージやグループウェアへの接続を暗号化し、外部からの不正アクセスを防止。
    ■社外から社内ネットワークにアクセスするとき
    テレワーク中の従業員が、安全に社内システムへ接続できる環境を確保。
    ■コンテンツの地域制限を回避したいとき
    国や地域によって閲覧制限がある動画配信サービスやWebサイトへのアクセスを実現。

    VPNの基本概要については、以下の記事でも詳しく解説しています。

    関連記事 VPNとは?仕組み・種類をわかりやすく解説!人気製品も紹介

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介しているVPNは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●リモートワークや新拠点の立ち上げに合わせ、社内ネットワークへ安全に接続できる環境を整備したい
    • ●複数拠点や遠隔地からの同時接続を安定的に運用し、セキュリティと生産性を両立させたい
    • ●導入作業や日常的な運用負荷を減らし、クラウド型やマネージド型のサービスで効率化したい
    • ●既存VPNのサポート終了に備え、SSL-VPNやZTNAなど次世代方式への移行をコストを抑えて進めたい

    「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。

    VPNのタイプ

    ここでは、VPNのタイプごとの特徴を解説します。自社の課題やニーズを明確にしたうえで、最適なタイプを選定しましょう。

    VPNマップ画像

    通信速度・安定性に強みをもつVPN

    高速化に特化したプロトコルを採用し、低遅延で快適な接続が可能です。大規模なデータ転送にも対応できるよう、帯域幅に制限を設けていないサービスもあります。大容量データのやり取りやリアルタイムでの会議、動画ストリーミングなどに適しています。「動画配信やオンラインゲームなどリアルタイム性が求められる」「動画制作やデザインなど大容量データを扱っている」といった企業におすすめです。

    おすすめのVPN(通信速度・安定性に強み)はこちら!

    セキュリティ機能の充実したVPN

    通信内容を徹底的に保護し、外部からの脅威を最小限に抑えることを目的としたタイプです。AES-256などの強力な暗号化技術を採用して通信を保護します。さらに、接続が途切れた際に情報漏えいを防ぐキルスイッチ機能や、ユーザーの利用履歴を記録しないノーログポリシーを採用している製品もあります。「機密性の高いデータを扱っている」「リモートワークを導入している」といった企業におすすめです。

    セキュリティ機能の充実したVPNはこちら!

    無料・低コストVPN

    コストを抑えつつ、基本的なセキュリティ機能を備えたVPNです。無料のオープンソース製品や、無料プランを提供しているサービスも該当します。直感的な操作で初心者でも扱いやすい一方で、サーバの混雑やセキュリティ機能の制限といったデメリットがある場合も。「IT予算が限られている」「個人事業主や小規模なビジネスでの利用を想定している」といった企業におすすめです。

    無料・低コストなVPNはこちら!

    お急ぎの方や「自社に合うタイプがまだわからない」、という方向けの診断ページもあります。
    ITトレンドで過去にVPNを資料請求した方のお悩みや要望から作成した簡単な質問に答えるだけで、最適なシステムを案内します。
    無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。

    ▶VPN おすすめ比較・無料診断

    VPNの比較ポイント・選び方

    ここでは、VPNを選ぶ際にチェックしておきたい比較ポイントをわかりやすく解説します。

    VPNの種類

    VPNにはさまざまな接続方式があり、利用用途や導入規模に応じた選定が重要です。例えば、小規模事業者にはインターネット回線を利用する「インターネットVPN」が適しており、手軽かつ低コストで導入できます。

    一方、大企業や高いセキュリティが求められる環境では、専用線や閉域網を利用する「IP-VPN」が推奨されます。この方式はコストが高めですが、非常に堅牢な通信環境を構築できます。こうした特徴を踏まえ、事業規模や目的にあったVPNを選びましょう。

    通信速度や安定性

    VPNでは、通信時に暗号化処理が行われるため、通信速度に影響を及ぼすことがあります。サービスによっては、速度保証のない「ベストエフォート型」や、一定速度を保証する「ギャランティ型」が存在します。

    コストとのバランスを考慮しつつ、安定した高速通信が可能なサービスを選ぶことが重要です。無料トライアルの活用や、実際のユーザーによる口コミも選定時の参考になります。

    同時接続数

    同時に接続できる端末数が、自社の利用規模に見合っているかを確認しましょう。例えば、小規模オフィスであれば数台の接続で十分な場合もありますが、リモートワークや複数拠点での利用が増える場合は、10台以上、あるいは無制限に接続できるVPNが適しています。

    特にエンタープライズ向けのVPNでは、接続数の拡張性やユーザー管理機能の有無が重要な選定ポイントとなります。

    サーバ設置国・台数

    VPNを選ぶ際は、サービスがどの国や地域にサーバを設置しているかも重要な比較ポイントです。特に、海外限定のコンテンツへアクセスしたい場合や、国外拠点との通信がある企業では、対応国の広さが利便性に直結します。

    また、サーバの設置台数が多ければ、利用者が集中しても混雑や接続遅延のリスクが抑えられます。安定運用を重視する場合は、サーバの分散状況や稼働率の信頼性にも注目しましょう。

    ノーログポリシーの有無

    VPNサービスには、ユーザーの接続履歴やIPアドレスなどのデータを記録するものもあります。こうしたログ情報が蓄積されると、万が一の情報流出リスクにつながる可能性があります。

    そのため、「ノーログポリシー(ログを一切記録しない方針)」を掲げているVPNを選ぶと安心です。特に、個人情報や機密データを扱う企業にとっては、ノーログの有無が信頼性を左右する大きな判断材料となります。

    VPNの選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

    関連記事 VPNの選び方|4種類の違いとコスト・セキュリティ比較【法人向け】

    有料VPNと無料VPNの違い

    VPNには、有料サービスと無料サービスがありますが、どのような点が異なるでしょうか。ここでは、有料VPNと無料VPNの違いを整理します。

    項目有料VPN無料VPN
    通信の品質高速・安定不安定・遅い場合がある
    通信量制限なし制限あり
    同時接続数複数~無制限1台
    セキュリティ性能高い低い
    サーバ拠点数多い少ない

    企業では、個人情報や機密情報を取り扱うケースも多いため、セキュリティレベルの高い有料VPNを選ぶのが安心です。また、有料サービスの多くはサポート体制が充実しており、トラブル時の対応にも優れています。

    コストはかかりますが、長期的な安全性や業務効率を考えると、有料VPNを導入する価値は十分にあります。

    VPNを利用する際の注意点

    VPNはセキュリティ強化や通信の匿名性確保に有効ですが、利用にあたってはいくつか注意すべき点があります。

    ■無料VPNのリスクに注意
    無料VPNの中には、通信内容を収集・販売する悪質なサービスも存在します。業務での利用や個人情報を扱う場合は、信頼性の高い有料VPNを選びましょう。
    ■速度低下の可能性
    VPN経由の通信は暗号化処理が加わるため、通常より速度が低下する可能性があります。高速接続が求められる用途では、速度重視のVPNを選定するか、トライアルで事前に検証しましょう。
    ■接続できないWebサービスがある
    一部のWebサービスでは、VPN経由のアクセスを制限している場合があります。業務で必要なツールがVPN環境下で問題なく使えるかを事前に確認することが重要です。
    ■VPN利用が制限される国もある
    一部の国(例:中国、ロシア、トルコなど)ではVPN利用が制限・禁止されています。旅行や出張時は、現地の法規制を確認してから利用しましょう。

    VPNは正しく選び、ルールを守って利用することで、安全で快適なインターネット環境が実現できます。

    以下の記事では、VPNのメリット・デメリットについて詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

    関連記事 VPNのメリット・デメリットとは?基本知識から利用シーンまで解説!

    VPN導入の流れと使い方

    ここでは、初心者の方でも迷わず使い始められるように、VPN導入から接続・通信確認までの流れをステップごとに解説します。

    1:サービス選定・契約

    用途と重視軸を決め、候補を2~3社に絞ります。ノーログポリシー、対応国・サーバー数、返金保証を確認し、最適プラン(月払いor長期割)で契約。法人利用の場合はSLA・管理機能もチェックしましょう。

    2: アプリのダウンロード・インストール

    公式サイトの「Download」からOS/デバイス(Windows/macOS/iOS/Android/Chrome拡張など)に合ったアプリを入手し、マルウェア対策ソフトが稼働中でも問題ないか確認。サインイン後、初回セットアップウィザードに従い自動起動・自動更新をON。企業利用は配布ポリシーやMDMでの一括配信も検討しましょう。

    3:サーバー接続(国の選択)

    トップ画面の「クイック接続」または国リストから目的に応じて選択します。速度重視=自国/近隣国、地域制限回避=視聴先の国、検閲回避=「Obfuscated(難読化)」など特殊サーバーを選ぶと安定しやすいです。必要に応じてプロトコル(WireGuard/Lightway/OpenVPN)を変更し、Kill Switchと自動再接続を有効化します。

    4:通信確認・速度チェック

    接続後、IP確認サイトで「IPと国が切り替わっているか」をチェック。DNSリーク/WebRTCリーク検査で漏えいがないか確認します。速度はスピードテストで「Ping/ダウンロード/アップロード」を測定し、動画視聴は10~20Mbps以上が目安。遅い場合はサーバー変更、プロトコル切替、分割トンネル(特定アプリのみVPN)を試してください。

    VPNに関するよくある質問

    VPNの導入を検討するなかで、「本当に安全なの?」「スマホでも使える?」といった疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。ここでは、VPNに関してよくある質問をまとめて解説します。利用前に気になるポイントを確認し、不安や疑問を解消しておきましょう。

    ■Q1:VPNは安全ですか?
    信頼性の高いプロバイダが提供するVPNであれば、通信内容は暗号化され、一定の安全性が確保されます。ただし、無料VPNや無名サービスの中には安全性が担保されていない場合もあるため注意が必要です。
    ■Q2:VPNを使って日本から海外のサイトにアクセスするのは違法ですか?
    日本国内において、VPNを利用して海外のWebサイトへアクセスする行為自体は違法ではありません。ただし、VPNの利用目的やアクセス先のサービスによっては、各国・各サービスの利用規約に違反する場合があります。業務利用の場合は、法令や利用規約を確認したうえで、正当な用途に限定して利用することが重要です。
    ■Q3:スマートフォンでもVPNは使えますか?
    多くのVPNサービスはiOSやAndroidなどスマートフォンにも対応しており、専用アプリから簡単に接続できます。外出先で公共Wi-Fiを利用する際のセキュリティ対策として有効です。
    ■Q4:海外出張や海外拠点からVPNを利用する場合、何を優先して選ぶべきですか?
    海外からの業務利用では、「対応国・サーバー拠点の多さ」「通信の安定性」「セキュリティ機能」を優先して選ぶのがおすすめです。特に、社内システムやクラウドサービスへ安全にアクセスする場合は、暗号化方式や同時接続数、管理機能の有無も確認しましょう。日本語サポートがあるかどうかも、トラブル時の安心材料になります。
    VPN紹介ページ遷移画像

    まとめ

    VPNの導入により、安全性の高い環境を構築できます。セキュリティ強度やサポート体制、端末への対応を確認して製品を比較しましょう。ITトレンドでは、さまざまなVPN製品を取り扱っています。以下のボタンから、この記事で紹介した製品の一括資料請求(無料)が可能です。ぜひご利用ください。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【2026年】VPN比較9選!目的別おすすめと有料・無料の違いも解説」というテーマについて解説しています。法人向けVPNの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    法人向けVPNの製品をまとめて資料請求