資料請求リスト
0

クラウド型メール誤送信対策ツールおすすめ9選比較!メリットも解説

クラウド型メール誤送信対策ツールおすすめ9選比較!メリットも解説

情報漏えいのリスク回避に、メール誤送信対策ツールが有効です。導入コストを抑えたうえで保守管理の負担を軽減したい場合は、クラウド型ツールがおすすめです。この記事では、クラウド型メール誤送信対策ツールを紹介します。さらにクラウド型のメリットもあわせて解説しているので、導入時の参考にしてください。

この記事は2026年6月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次
    メール誤送信対策ツール紹介ページ遷移画像

    クラウド型メール誤送信対策ツールとは

    クラウド型メール誤送信対策ツールとは、インターネット経由で利用できるメール誤送信防止サービスです。メール送信時に宛先や添付ファイル、本文の内容を確認し、誤送信や情報漏えいのリスクを低減します。

    主な機能には、送信前の確認画面表示、メールの一時保留、添付ファイルの自動暗号化、上長承認Bcc自動追加などがあります。これらの機能により、宛先間違いや添付ファイルの送付ミス、社外秘情報の誤送信などを防ぎやすくなります。

    オンプレミス型のように自社でサーバを構築・管理する必要がなく、比較的短期間で導入しやすい点が特徴です。Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、既存のメール環境と連携できる製品も多く、テレワークや複数拠点でのメールセキュリティ強化にも適しています。

    さっそく製品を比較したい方はこちら!
    ▶【比較表】おすすめのクラウド型メール誤送信対策ツール一覧

    クラウド型メール誤送信対策ツールのメリット

    クラウド型メール誤送信対策ツールは、オンプレミス型と比べて導入しやすく、運用負荷を抑えやすい点がメリットです。主なメリットは以下のとおりです。

    ■スピーディーに導入できる
    クラウド型は、ベンダーが提供する構築済みのサービスを利用するため、自社でサーバやシステムを一から構築する必要がありません。オンプレミス型では数か月かかる場合がある一方、クラウド型なら短期間で導入を開始しやすいでしょう。
    ■初期コストを抑えやすい
    オンプレミス型のように、サーバやハードウェアを自社で調達する必要がないため、初期費用を抑えやすいのが特徴です。月額料金で利用できる製品も多く、必要な機能や利用人数に応じて導入しやすいでしょう。
    ■運用・管理の負担を軽減できる
    クラウド型では、サーバの保守や障害対応などをベンダーに任せられます。自社で専門的な管理体制を整える必要が少ないため、情報システム部門の負担軽減にもつながります。
    ■場所を問わず利用しやすい
    インターネット環境があれば利用できるため、オフィスだけでなくテレワークや複数拠点での利用にも対応しやすい点がメリットです。働き方が多様化している企業でも、メール誤送信対策を実施しやすくなります。
    ■セキュリティ対策を継続しやすい
    クラウド型サービスでは、ベンダー側でセキュリティ対策やアップデートが行われるため、最新の脅威にも対応しやすくなります。自社で細かな保守作業を行う手間を抑えながら、メールセキュリティの強化を図れます。

    クラウド型メール誤送信対策ツールの選び方

    クラウド型メール誤送信対策ツールを選ぶ際は、誤送信を防ぐ機能だけでなく、自社のメール環境との相性や運用のしやすさも確認することが大切です。ここでは、導入前に確認したい選定ポイントを紹介します。

    自社のメール環境と連携できるか

    まずは、現在利用しているメールサービスやグループウェアと連携できるかを確認しましょう。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどに対応している製品であれば、既存のメール環境を大きく変更せずに導入しやすくなります。

    必要な誤送信防止機能を備えているか

    メール誤送信対策ツールには、送信前の確認画面表示、送信の一時保留、添付ファイルの自動暗号化、上長承認、Bcc自動追加など、さまざまな機能があります。宛先間違いを防ぎたいのか、添付ファイルの送付ミスを防ぎたいのかなど、自社の課題にあわせて必要な機能を確認しましょう。

    管理者が柔軟にルール設定できるか

    部署や役職、送信先ドメイン、添付ファイルの有無などに応じて、確認や保留のルールを設定できるかも重要です。業務に必要なメールまで過度に制限してしまうと、現場の負担が増える可能性があります。自社の運用にあわせて柔軟に設定できる製品を選びましょう。

    ユーザーが使いやすいか

    メール誤送信対策は、従業員が日常的に利用する仕組みです。確認画面が見やすいか、警告内容がわかりやすいか、操作手順が複雑すぎないかを確認しましょう。使いにくいツールでは、現場に定着しにくくなるおそれがあります。

    セキュリティ対策やサポート体制が十分か

    クラウド型ツールでは、サービス提供会社のセキュリティ対策やサポート体制も確認が必要です。通信の暗号化やログ管理、障害時の対応体制、導入後のサポート内容などを比較し、安心して運用できる製品を選びましょう。

    【比較表】おすすめのクラウド型メール誤送信対策ツール一覧

    ITトレンドおすすめのクラウド型メール誤送信対策ツールを表にまとめました。比較表をもとに、各製品の特徴や機能などを見比べてみましょう。

    CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール) Microsoft365 with IIJ GUARDIANWALL Mailセキュリティ PlayBackMail Online 「m-FILTER MailAdviser」 IIJセキュアMXサービス Active! gate SS
    全体評価点
    CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Microsoft365 with IIJのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    GUARDIANWALL Mailセキュリティのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    PlayBackMail Onlineのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    「m-FILTER MailAdviser」のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    IIJセキュアMXサービスのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Active! gate SSのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    提供形態 オンプレミス/クラウド/パッケージソフト/ASP クラウド オンプレミス/クラウド クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS クラウド クラウド/SaaS
    従業員規模 100名以上 250名未満 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • メール誤送信防止市場18年連続シェアNo.1※ 官公庁等の実績多数!
    • Microsoft 365とIIJの二重防御でスパム対策
    • クラウド時代のセキュリティへ最適解!安心・安全を提供します
    • <うっかりミス>の誤送信を少ない負担で防止するメール環境を実現
    • ポップアップで送信前確認を促しメール誤送信リスクを大幅に低減
    • 宛先ミスのメールも一定時間なら取り消し可能
    • ビジネスの利用シーンに合った最適な機能を選択可能!
    機能
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    • 送信時確認
    • 時間差送信
    • 送信承認フロー
    • 同報メール分割
    • 強制BCC
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    おすすめ製品はまとめて資料請求が可能です。以下のボタンからご利用ください。

    メール誤送信対策ソフト の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    クラウド型メール誤送信対策ツールを比較

    ITトレンド編集部がおすすめするクラウド型メール誤送信対策ツールを紹介します。

    CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)

    NTTテクノクロス株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. メール誤送信防止市場18年連続シェアNo.1※ 官公庁等の実績多数!
    2. 様々なメールソフトに対応し、メール環境を変えずに利用可能
    3. きめ細やかな管理設定で部署単位などの運用も可能

    「CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)」は、NTTテクノクロス株式会社が提供するメール誤送信防止・暗号化ソフトウェアです。送信前のメールをチェックできるポップアップ表示機能が特徴です。そのほか、添付ファイルや本文の自動暗号化、宛先Bcc自動追加や上長承認機能が搭載されています。

    Microsoft365 with IIJ

    株式会社インターネットイニシアティブ
    《Microsoft365 with IIJ》のPOINT
    1. Microsoft 365とIIJの二重防御でスパム対策
    2. 宛先間違いメール送信を防ぐ誤送信対策機能を装備
    3. Microsoft 365 障害発生時もメール送受信を継続

    株式会社インターネットイニシアティブが提供する「Microsoft365 with IIJ」は、Microsoft 365にIIJ独自のメールセキュリティ機能を組み合わせたサービスです。多層フィルタリングにより、なりすましメールや迷惑メール、標的型攻撃などの脅威対策を強化。さらに、メールの送信保留・取り消し機能により、誤送信の防止にも対応できます。

    GUARDIANWALL Mailセキュリティ

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. クラウド時代のセキュリティへ最適解!安心・安全を提供します
    2. 高度なフィルタリング機能!どんなセキュリティーポリシーも実現
    3. 国内自社開発・サポートで脱PPAPなど市場ニーズに即応します

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社が提供する「GUARDIANWALL Mailセキュリティ」は、情報漏えいや脅威対策を支援するメールセキュリティサービスです。添付ファイルのダウンロードリンク化による脱PPAP対応や、メールの一時保留・再確認機能による誤送信対策に対応。メールの保存・一元管理機能も備え、監査対応や管理業務の効率化に貢献します。

    PlayBackMail Online

    SCSK Minoriソリューションズ株式会社
    《PlayBackMail Online》のPOINT
    1. <うっかりミス>の誤送信を少ない負担で防止するメール環境を実現
    2. 充実したサービスを1ユーザー180円/月~の低価格でご提供
    3. ドッペルゲンガードメインをチェックし、警告&メールを強制保留

    SCSK Minoriソリューションズ株式会社が提供する「PlayBackMail Online」は、メール誤送信による情報漏えい対策を支援するクラウドサービスです。送信保留による取り消し機能で宛先や内容の誤りに対応できるほか、添付ファイルのダウンロードURL化によるPPAP対策にも対応。Outlookアドインによる宛先確認や警告表示機能も備え、安全なメール運用を支えます。

    「m-FILTER MailAdviser」

    デジタルアーツ株式会社
    《「m-FILTER MailAdviser」》のPOINT
    1. ポップアップで送信前確認を促しメール誤送信リスクを大幅に低減
    2. 添付ファイル暗号化によってセキュリティを強化し情報漏洩を防止
    3. ネットワークやシステムを変更することなく短期間での導入が可能

    デジタルアーツ株式会社が提供する「m-FILTER MailAdviser」は、メール送信時の確認を強化し、誤送信リスクの低減を支援するサービスです。宛先や添付ファイル、Bcc設定をポップアップで分かりやすく確認できるほか、通常と異なる宛先の組み合わせも検知。安全なファイル送信にも対応し、メール運用の安全性向上につなげます。

    IIJセキュアMXサービス

    株式会社インターネットイニシアティブ
    《IIJセキュアMXサービス》のPOINT
    1. 宛先ミスのメールも一定時間なら取り消し可能
    2. 様々なフィルタで送信メールの条件を制御
    3. 誤送信対策と脅威対策をまとめて実現

    株式会社インターネットイニシアティブが提供する「IIJセキュアMXサービス」は、誤送信対策とメールセキュリティ対策を備えたクラウド型サービスです。送信メールの配送保留による取り消し機能や、宛先・添付ファイル・キーワードを条件としたメール監査機能を搭載。上長承認や送信停止などの設定にも対応し、情報漏えいリスクの低減を支援します。

    Active! gate SS

    株式会社クオリティア
    《Active! gate SS》のPOINT
    1. ビジネスの利用シーンに合った最適な機能を選択可能!
    2. クラウド型なので豊富な機能を高品質・低コストで実現!
    3. PPAP問題を根本的に解決する新機能「TLS確認機能」を搭載!

    株式会社クオリティアが提供する「Active! gate SS」は、メール経由の情報漏えい対策を支援するクラウド型の誤送信防止サービスです。送信メールの一時保留やフィルタリング、添付ファイルの暗号化、上司承認機能など7つの対策機能を搭載。PPAP対策やBcc強制変換にも対応し、利用環境を問わずメールセキュリティの強化と安全な運用に役立ちます。

    活文 メールゲートウェイ

    株式会社日立ソリューションズ
    《活文 メールゲートウェイ》のPOINT
    1. 日立グループで活用されているメールセキュリティ強化基盤
    2. オンプレミス・クラウド両対応、誤送信による情報漏えい防止
    3. 既存のメール運用を変えずに、誤送信対策をスムーズに導入

    株式会社日立ソリューションズが提供する「活文 メールゲートウェイ」は、既存のメール運用を大きく変えることなく、誤送信対策とメールセキュリティ強化を実現するサービスです。送信メールの一時保留や上長承認、BCC変換機能に加え、添付ファイルのWebダウンロード化や受信時の安全性確認にも対応。送受信の両面から安全なメール活用を可能にします。

    自社に合うメール誤送信対策ツールを無料で診断してみませんか?
    簡単な質問に答えるだけで、自社に合う製品を診断できます。
    下のリンクから診断を開始してください。
    ▶メール誤送信対策ツール おすすめ比較・無料診断

    @Securemail Plus Filter (株式会社ケイティケイソリューションズ)

    《@Securemail Plus Filter》のPOINT
    1. 現在利用中のメール環境のまま利用可能
    2. メールの送信ミス自動で防止
    3. 不正なメール利用による情報漏えいを未然に防ぐ

    コストを抑えたいという方は、無料で今すぐできるメール誤送信対策を紹介している以下の記事もご覧ください。

    関連記事 無料で今すぐできるメール誤送信対策!情報漏えいを防ぐメール誤送信防止ツール11選も紹介

    クラウド型メール誤送信対策ツールでセキュリティを強化!

    クラウド型メール誤送信対策ツールは、初期コストが不要なものが多く、スピーディーな導入が可能です。さらに、手間やコストのかかるシステム管理をベンダーに一任し、セキュアな環境で簡単に運用できます。

    最適なクラウド型メール誤送信対策ツールを選定し、セキュリティの強化に努めましょう。

    メール誤送信対策ツール紹介ページ遷移画像
    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「クラウド型メール誤送信対策ツールおすすめ9選比較!メリットも解説」というテーマについて解説しています。メール誤送信対策ソフトの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    認知度、利用経験率No.1のITトレンド メール誤送信対策ソフト年間ランキング
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    メール誤送信対策ソフトの製品をまとめて資料請求