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WAN-RECORD Plusのポイント
コンテンツ整理は生成AIにお任せ。社内に眠るデータを資産に変えるコンテンツ管理ストレージです。申込初月無料、月額5千円から利用可能です。

2026年06月17日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 5,000円~ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
画面仕様
コンテンツ整理は生成AIにお任せ。社内に眠るデータを資産に変える
コンテンツ管理ストレージ:WAN-RECORD Plusとは
「文書から情報を抽出する作業や判断・仕分けに人手がかかる」
「紙文書、電子の文書がすぐに見つけられない」
「ナレッジが属人化データが蓄積されない」などといったファイル管理のお悩み、ありませんか?
「WAN-RECORD Plus」は、生成AI機能(AIタギング)の搭載によって属性情報の抽出・判定・仕分けを 自動化し、現場のデジタル労働力として人手不足を解消。 長期的にデータを整備・継承、 紙、データを問わず様々な情報を一元管理し、散在するデータを資産化するコンテンツ管理ストレージです。
□生成AIが文書を理解 抽出・判断・仕分けを自動化
□必要なファイルがすぐに見つかる
□ナレッジを共有
□ルール設定・データ整備を支援
□他システムやアナログとも接続
ポイント1 生成AI 機能(AIタギング)で業務効率化
あらかじめ指定した抽出ルール(プロンプト)に基づき、生成AIが文書から”必要な管理項目の値”を自動で抽出・提案、文書の仕分けや判定も自動化する機能です。テキスト情報が埋め込まれていないPDFや画像にも対応し、人手と時間がかかっていた文書の仕分けや判定まで、生成AIがサポート。ナレッジが自然に貯まるファイル管理が実現できます。
ポイント2 デジタルと紙の両方に対応するデータ一元管理機能
デジタルデータだけでなく紙の資料も一元管理し、物理媒体とデジタルのギャップを埋められます。データ化されていない書類は貸出管理・所在管理が可能で、ボックス外装や中身のサムネイル画像を添付しておくことで、現物を開梱しなくても内容を把握できます。 紙資料が必要になった場合は、スキャンしたPDFをクラウドに格納して全文検索や共有へと展開が可能です。このように、紙とデジタルの垣根をなくし、あらゆる企業情報を一つのプラットフォームで扱えるため、情報資産の分断を解消します。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | レコード・コンテンツ登録・検索/全文OCR検索/レコード・コンテンツ承認/ 個人設定/管理/イベントログ |
|---|
| オプション | API連携/シングルサインオン設定/外部倉庫依頼/レポート出力 ※詳細はお問い合わせください。 ※オプションはそれぞれ初期設定費用がかかります。 ※レポート出力の初期設定費用は1帳票ごとの、月額費用は5帳票単位での課金となります。 |
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| サポート・保守 | 利用マニュアル/ヘルプデスク/担当営業サポート/全国支店展開/ オンライン対応/導入説明会実施/規定類の改訂サポート/文書の管理ルール支援 ※運用改善・効率化の悩みから導入サポートまで、事例を交えたアドバイス・案内が可能です。 ※エンジニアを交えた技術的な打ち合わせや技術サポート・連携相談も無償で承ります。 |
|---|
| 対応言語 | 英語 / 日本語 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / プライバシーマーク |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法対応 |
導入効果
技術資料の見える化によって属人化を解消
【課題】
・技術資産が拠点や部署ごとに紙・電子ファイルで分散管理され、「どこに何があるか」「誰に聞けばよいか」が不明確であった
・必要な資料を見つけても、中身を開くまで内容が把握できず、資料が活用されない形骸化が進んでいた
・機密資料の扱いが不安(PJ別・部門別に権限設定できない、誰が見た・触ったか追えない)
【解決策】
●集約+検索で探せないを解消
紙・PDF・Office文書をWARPに集約し、全文検索+タグ・詳細検索で条件横断検索。
過去知見をすぐ参照でき、重複検討を削減、ナレッジを自然に蓄積
●読まなくても分かる
AIによる自動タギングと文脈理解に基づく概要文の付与で、資料を開かずに内容の見当がつき、資料の形骸化を防止
●機密・原本管理を強化
組織・権限・アクセス権限設定で閲覧範囲を制御し、SSOで不正アクセス対策
承認・版管理・イベントログで、原本管理と“誰がいつ操作したか”を可視化し、スムーズな監査対応の実現
新リース会計基準対応の「現状調査」を短縮
【課題】
・契約書が紙やPDFで部門フォルダに散在し、集約できておらず対象契約の洗い出しに時間がかかる
・契約名がリースでない契約(利用契約・保守運用込み契約等)が混在し、リース該当性の判定が難しい
・固定資産管理システムやリース管理システムへの入力項目が多く煩雑
【解決策】
●契約書を集約、探せる状態へ
全拠点の契約書PDFをまとめて格納し、全文検索+詳細検索で候補文書を横断抽出。
契約書・覚書・関連資料を同じ基盤で管理し、監査時もすぐ提示
●生成AIが判定を自動化
プロンプトに沿って新リース会計基準対象・非対象を判定
資産特定・経済的利益・指図権などの判断論点ごとに該当箇所を抽出し、理由を出力
●後続システムへの連携
開始日、期間、支払条件、更新・解約条項など必要項目をタグ化して一括出力
CSVデータ連携・API連携で手入力を減らし月次運用を効率化
企業情報
| 会社名 | 株式会社NXワンビシアーカイブズ |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区虎ノ門4-1-28(虎ノ門タワーズ オフィス) |
| 設立年月 | 1966年4月1日 |
| 従業員数 | 818人(2024年12月31日現在) |
| 資本金 | 40億円 |
| 事業内容 | データ・ソリューション事業 保険代理店事業(生命保険・損害保険) |
| 代表者名 | 代表取締役社長 高橋 豊 |
| SMEマーク | ![]() 株式会社NXワンビシアーカイブズは、中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダーとして中小企業庁より認定された認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)です。 |
文書管理システム
文書管理システムとは?
文書管理とは、社内で共有が必要なドキュメントやコンテンツを一元的に管理し、効率的な編集・保存・活用を可能にするプロセスを指します。紙文書を電子化し、デジタルデータとして保管・管理することで、情報の検索性向上や業務の効率化、セキュリティ強化が実現できます。このような管理をシステム化したものが文書管理システムであり、文書の作成、承認ワークフロー、保管、アクセス制御、保存期間の設定、最終的な破棄までを一括して管理できます。 電子帳簿保存法や個人情報保護法といったコンプライアンス要件への対
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『WAN-RECORD Plus』とよく比較されている文書管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社NXワンビシアーカイブズの 『ニューフェイス部門1位の文書管理システムWAN-RECORD Plus』(文書管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
