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ウェビナーとは?概要やメリット・デメリットなどを解説!

ウェビナーとは?概要やメリット・デメリットなどを解説!

インターネット上でのセミナーや講演会の開催を実現するウェビナー。その利用により、何ができ、どのような効果があるのか分からず、一歩踏み出せずにいる人も多いでしょう。

そこで、今回はウェビナーの概要やメリット・デメリットまで徹底解説します。さらに、ウェビナーを効率化するツールも紹介しますので、検討時の参考にしてください。関連製品の一括資料請求も可能なため、製品をじっくり検討したい方はぜひご利用ください。

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目次

    ウェビナーとは

    ウェビナーとは、どのような意味をもつのでしょうか。ここでは、ウェビナーの特徴である、ポイントを2つみていきましょう。

    インターネット上で開催するセミナーのこと

    ウェビナー(Webinar)とは何でしょうか。これは、「Web」と「Seminar」を組み合わせた造語であり、具体的にはインターネット上でセミナーや研修を動画配信で行うことを指します。ウェビナーは多様な内容、例えば会社の説明、商品や製品紹介、講義などを扱うことができます。この形式は、Webセミナーやオンラインセミナー、インターネットセミナーとも呼ばれています。

    動画配信は個人による配信が主流でした。しかし、海外ではマーケティング手法として活用されており、その効果も実証済みです。日本でも新しいマーケティングとして、さまざま企業から注目を集めています。

    ウェビナー自体は以前から存在しましたが、新型コロナウイルスの流行以後その需要が一気に増加しました。対面の場を避ける必要が増えた中で、オンライン上での情報伝達や教育の手段としてウェビナーが注目されるようになりました。

    さまざまな配信方法がある

    ウェビナーの配信方法は「リアルタイム配信」「録画配信」の2種類です。

    まず、リアルタイム配信は指定した日時に動画をリアルタイムで配信する方法です。チャットツールを活用し、双方向通信を行えば講師と参加者のやり取りが可能です。そのため、講師は参加者の反応をダイレクトに感じることができ、臨場感・一体感の高いウェビナーを提供できます。

    一方、録画配信とは動画を事前に録画し、配信する方法です。スライドといった資料を事前に準備できるため、内容の充実したコンテンツを作成できます。さらに、繰り返し見ることができるので、テーマを掘り下げて学習できます。魅力あるコンテンツをシリーズ化すれば、ナーチャリング(潜在顧客の育成)にも利用できます。

    録画配信では一方向配信が一般的ですが、講義は録画を使い、その後リアルタイム配信で参加者の質疑応答を受け付けるウェビナーもあるようです。

    ウェビナーのメリット

    ウェビナーの利用でどのような効果を期待できるのでしょうか。参加者と主催者に分けて、それぞれメリットを紹介します。

    参加者側のメリット

    参加する個人やチームのメリットを2つ紹介します。

    場所や時間の制約が少ない
    対面のセミナーでは参加場所や時間帯などの制約が生じることが多いですが、ウェビナーなら自宅やカフェ、移動中など、好きな場所から参加できます。また、録画配信を利用すれば、都合の良い時間に再生することが可能となります。
    準備にかかる時間の削減
    オンラインで視聴できるウェビナーであれば、会場までの移動が無く、準備にかかる時間を気にする必要がありません。視聴中もこちらの画面は表示されないため、例えば寝癖のあるパジャマ姿だとしても視聴ができます。

    主催者側のメリット

    開催する企業側のメリットを2つ紹介します。

    場所を制限せずに開催できる
    対面型のセミナーや講演会は、会場を準備しなければいけません。収容人数の上限や、会場に行きたくても遠くて行けないといった場所による制約を受けたりします。
    しかし、ウェビナーだと会場を準備する必要がなく、日本全国・世界各地からセミナーや講演会への参加を募れます。さらに録画配信なら時間の制約を受けずにサービスを提供できます。
    時間・金銭コストを削減できる
    通常のセミナーや講演会は会場の使用料金や運営スタッフなどのコストがかかります。さらに、会場の設営、撤去、配布する資料の作成といった、さまざまな作業が発生し、その準備に多くの時間を要します。ウェビナーによるセミナーや講演会であれば、これらコストの軽減が可能です

    ウェビナーのデメリット

    ウェビナーには数々のメリットがありますが、その一方で留意すべきデメリットも存在します。参加者と主催者に分けて、それぞれ紹介します。

    参加者側のデメリット

    参加する個人やチームのデメリットを2つ紹介します。

    臨場感の欠如
    実際の場にいるような臨場感が得られないため、深い理解や感動が薄れる可能性があります。また、対面のセミナーと比較して、ネットワークトラブルや視聴方法が分からない、スピーカーの故障といった問題が発生するリスクも増加します。
    質疑応答が難しい
    リアルタイムでの質疑応答やディスカッションが制限される場合があり、疑問点をすぐに解消するのが難しくなることも考えられます。中には視聴者のコメントを受け付けているウェビナーもありますが、視聴人数が多いと全ての質問に対して回答ができない場合も出てきます。
    しかし、大人数の前で質問するのが苦手な人にとっては、ウェビナーのほうが気軽に質問しやすいという見方もあります。

    主催者側のデメリット

    開催する企業側のデメリットを2つ紹介します。

    不快感を与えてしまう可能性
    ウェビナーでは、講師の身なりや話し方、声のトーン次第で参加者に不快感を与える可能性が高いです。オンラインセミナーや講演会における講師は、参加者のモチベーションを刺激し、信頼・安心感を与える存在です。すなわち、セミナーや講演会の成功の如何は講師に左右されてしまいます。
    通常のセミナーと同様に、講師は清潔感のある服装や髪型を心がけるだけでなく、声のトーンやスピードにも気を配ることが大切です。また、講師の背景にも気を付けましょう。背景に余計なものが映り込んでいたり、雑然としていたりすると、参加者に不快感を与えます。
    設備・通信トラブルのリスク
    オンライン動画配信は、通常のセミナーに比べ利用する機器の種類が多いです。撮影環境や通信環境、利用機器の影響などを受けやすいリスクがあります。音声が割れていたり、ノイズが入っていたりすると参加者はストレスを感じるでしょう。さらに、照明が暗かったり画質が粗かったりしては、動画の閲覧を辞めてしまうかもしれません。
    オンラインの動画配信には設備・通信トラブルはつきものです。トラブルを回避するためにも、撮影に利用するマイクやカメラ、パソコンといった機器は高スペックな製品を利用すると良いです。撮影後には音質や画質を必ずチェックし、参加者には最良な状態のコンテンツを提供してください。

    ウェビナーツールとは

    ウェビナーツールとは、Webセミナーの配信をサポートするツールです。セミナーや講演会に係る準備や実施、フォローがオンライン上ですべて完結するため、効率的な運営が実現します。

    ウェビナーツールの一般的な機能は以下のとおりです。

    ライブチャット機能
    チャットを利用したリアルタイムなやり取りが行える
    録画配信機能
    動画を録画し、Webサイトへ掲載する
    参加登録機能
    参加者は出席を事前登録でき、また運営側は登録状況の管理が可能
    アンケート機能
    アンケートをリアルタイムで実施する
    ブランディング機能通信速度
    招待メールなどに企業ロゴを追加できる

    上記以外も資料の共有やフォローメールの送信といった機能を搭載しています。

    ウェビナーツールを選ぶ際のポイント

    ウェビナーツールを選ぶ際のポイントとして、以下の要素を重視することがおすすめです。

    必要機能が搭載されていること

    基本機能に加え、自社のニーズに合わせた追加機能が含まれているかをチェックすることが重要です。

    料金が予算内であること

    利用料金が予算内であるか確認し、料金プランの柔軟性や年間契約時の割引があるかも見逃さないようにしましょう。無料版や試用期間を設けているツールもあるので、導入前に比較検討をしてみるのもおすすめです。

    サポート体制が充実していること

    問い合わせ時のレスポンスやトラブル対応の迅速さは、運用中に大きく影響するポイントとなります。公式サイトだけでなく利用者の口コミなども参考にすると、ツール選びの参考になります。

    ウェビナーツールの詳しい選び方は以下の記事で解説しています。おすすめ製品の特徴や料金などの比較表もまとめているので、参考にしてみて下さい。

    関連記事 【2025年版】ウェビナーツールおすすめ15選を比較!価格・機能・参加人数を徹底調査

    ウェビナーを導入し、場所や時間の制限をなくそう!

    ウェビナーとは、オンライン上でセミナーや研修を実施することで、配信方法はリアルタイム・録画配信の2つです。

    参加者、主催者の双方にメリットがあるため、低コストで多くの集客を行える施策です。一方で、臨場感に欠ける、通信トラブルの可能性などのデメリットもあります。

    ウェビナーツールの活用で、オンラインセミナーの実施・運営を効率化できるので、ウェビナーを導入し、自社のセミナー開催などに役立ててみてください。

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