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iDoperation(株式会社NSD)
特権ID管理ツール

iDoperation(株式会社NSD)とは?価格や機能・使い方を解説

これ1つ!特権ID管理の課題をまるっと解決!

株式会社NSD
全体満足度★★★★4.0(2件)
カテゴリ平均満足度★★★★4.4
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川崎重工業IT子会社が手掛ける特権ID管理ソリューション「CyberArk」特権アクセス管理D-Suite PAM(特権ID管理)
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

iDoperation(株式会社NSD)のポイント

1特権ID管理の課題を
2各種監査対応・運用改善が可能
3すぐに導入が可能、非対応ターゲットの連携も実現可能

iDoperationは特権IDの貸出しから問題発見までを自動化、企業の安全・安心、そして効率的なIT運用環境を実現します。 SIerとしての強みを生かし、構築・保守サポートまで一貫して提供致します。

対応機能
申請承認
有効期間設定
アクセス制限
作業ログ

2026年03月13日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模100名以上対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ

受賞歴

注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます

製品詳細

特権ID管理に欠かせない4つの基本プロセス

【申請と承認】
・申請・承認に基づき利用が許可。不正アクセスを防止
・申請に基づいてID貸し出し、申請情報に基づいたIDの運用を実現
・いつ、誰が、何のために、特権IDを利用するのか、管理者が把握できる

【ID管理】
・承認された利用申請に基づいてアクセス権限の付与を行い、IDを払い出すことが可能
・今まで煩雑だったパスワードの定期的な変更、棚卸しなどの管理負担を解消
・ルールに従って複数システムの特権IDを集中管理

【アクセス制御】
・あらかじめ個人またはグループ単位で設定されたアクセス権限を特権IDの利用者にも強制的に適用
・権限を制限するとともに時間帯やアクセス先の制御を行い、システムのセキュリティを高く保つ
・利用者に特権IDのパスワードを隠蔽し、不正アクセスを防止

【監査ログ】
・内部統制の監査では、特権IDの利用者を特定し、申請どおりに作業が行われていることを証明する
 必要があるので申請情報とアクセスログを照合できる仕組みを整えておくことが重要
・ログの収集は万が一、何かが起こった時に原因を速やかに追究し、被害を最小限に抑えるためにも必要
・申請情報とログを突き合わせ監査レポートを作成

製品詳細-1

iDoperationの特徴

【すぐに導入が可能】
・特権IDの管理で重要となる要素をパッケージソフトウェアとして提供
・細かなシステム設計等は不要
・必要な機能を選択いただき、マニュアルに従ってすぐに設定、導入することが可能

【監査対応が可能】
・今求められる監査、ガイドラインへの対応が可能
・段階的な監査対応(スモールスタート)ができる
・監査と運用のバランスを取った対策が可能
・多くの監査対応のシステム構築ノウハウを元に製品化
・監査で重要な「パスワード管理」や「ログ管理」などのポイントをサポート

【運用改善が可能】
・監査対応作業の自動化
・定期的なアカウント管理作業の自動化
・負担のかかる特権IDの管理を、システムで効率的かつ確実に管理が可能
・スケジュールや自動でのレポート出力も可能なので、管理の確認にかかる稼動も削減
・効率化できるので、監査対応の運用で手が回らなくなるという問題を解消

特権IDの利用者を特定する運用方式

特権ID利用者の特定を可能にする運用方式は、概ね2通りの方式があります。どちらの運用方式にも対応しており、
各方式のデメリットを解決した運用が可能になります。

【個人ごとに特権IDを払出す運用】
○特権利用者がすべてのシステムにおいて、自分専用の特権IDを持つ運用方式
<メリット>
・各システムのログから特権利用者の特定が可能
<デメリット>
・システム数や特権利用者が増えるに従い、特権IDの数が増加、アカウント棚卸、パスワード変更確認などの
 管理工数が増大
・共有型特権IDが完全に無効にできない場合、共有型特権IDのパスワードを貸出す運用も合わせて必要になり
 管理負担が増大

【共有型特権IDのパスワードを貸出す運用】
○複数の特権利用者が、目的ごと同一の特権IDを使い回す運用方式
<メリット>
・管理すべき特権IDが少なく、管理負担を減らすことが可能
<デメリット>
・特権利用者を各システムのログからだけでは特定できない
・申請・承認によるパスワード貸出しなどの制御が必要になり、運用・管理負担が増大
・特権IDパスワード共有によるパスワード漏洩リスクが増大

製品詳細-3
または

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイス-
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

導入効果

『iDoperation』導入効果

【Administratorの利用状況監査が課題だったA社様】
<お客様の課題>
・利用権限の棚卸しが手作業
・ID管理にExcelで作成した台帳を使用

<導入後の効果>
・監査指摘ゼロ対応工数80%以上削減を実現
・アクセス制御機能により、共有IDでも利用者の特定を行えるようになり、ID管理機能によって、サーバからの
 ID一覧の取得、誰が 何を行えるかといった権限一覧の取得など、棚卸しに必要 な情報の取得を厳格かつ
 効率的に行えるようになりました。

【システムの運用管理者に、アイデンティティ管理の徹底をしたいB社様】
<お客様の課題>
・運用管理者のアイデンティティ管理
・勘定系システムを守る体制の強化

<導入後の効果>
・エンドユーザーのID管理とシングルサインオンの機能を統合的に備えていることは当然のこととして、
 金融業界のシステム運用管理者の運用ノウハウを機能として実現しました。
・内部統制を急いで強化したいという地方銀行様にはノウハウを含めてご提供できるソリューションになって
 いる。

企業情報

会社名株式会社NSD
住所〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー
設立年月1969年4月8日
従業員数3,467名(連結) [2020年3月31日現在]
資本金7,205百万円
事業内容システム分析・設計の受託 プログラム開発及び受託 コンピュータ室運営管理 ソフトウエアプロダクト
代表者名今城 義和
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特権ID管理ツール

特権ID管理ツールとは?

特権IDとは、システム管理者が使うための高いレベルの権限を持つアカウントのことです。特権ID管理とはそのIDを管理することで、管理項目は特権IDの申請と承認、アカウント発行、アクセス制御、監査ログなどです。特権ID管理のツールを導入することで、セキュリティ強化につながり、煩雑な管理業務が簡単になります。IDの割り当て状況、利用状況、アクセスログなどの情報を抜けや漏れなく取得することができ、セキュリティ強化に効果的です。

比較表つきの解説記事はこちら
【2026年版】特権ID管理システム9選比較!機能・価格・選び方も紹介

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