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ものづくリンクのポイント
社内に散在している「ものづくりの情報」を一元管理できる国産の全社活用型PLMソリューションです。BOMを核に「営業」「設計」「製造」をつなぐことで、製品化までの流れが一気通貫となります。
2026年02月06日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 100億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | メーカー/製造 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
BOMを核にした、ものづくりを加速する国産のPLMソリューション
ものづくリンクとは
社内に散在する「ものづくりの情報」を一元管理できる国産の全社活用型PLMソリューションです。
「営業」「設計」「製造」をBOMで貫くことで、部門横断で整合性のある業務連携が実現します。
ライセンスフリーで情報に誰でもアクセスでき、現場に正確なデータが届けられるため、
製品化までの流れが一気通貫となります。
社内全員が同じ情報で動けるので、迅速な判断が実現し、手戻りも削減可能です。
『ものづくリンク』は
◎紙・Excelで情報を管理していて業務が非効率になっている
◎システムをすでに導入しているが使いこなせていない
といった〔ものづくりの情報管理におけるお悩み〕や、
◎個別最適なシステムが散在しているため、部署間の連携が非効率
◎現在のシステムが自社の業務とマッチしていないので、有効活用できていない
◎ユーザーごとのライセンス体系のため、利用部門を増やすとコストが肥大化してしまう
などの〔PLMシステム導入におけるお悩み〕を解決します。
また、株式会社JSOLはコンサルティングから運用保守までワンストップでサービスを提供しており、
様々な業種・業界のバリューチェーンにおいて業務改革・DXを推進可能です。
ものづくリンクの強み PLM導入におけるお客様のお客様の課題解決を支援します。
◆個別最適に対するアプローチ
業務データをBOMに集約
開発から立ち上げに必要な情報を一元管理。
BOMを軸に、案件・技術、サプライチェーン情報を集約
リアルタイムな部門間連携
◆運用コストに対するアプローチ
ユーザー追加の費用は不要。ユーザー数無制限でご利用いただけます。
全社展開が可能な利用環境の提供
投資運用コスト削減
業務連携強化
◆業務アンマッチに対するアプローチ
多業種で培った業務ノウハウの標準化
モジュール単位で導入可能な機能構成
ものづくリンクでできること
■業務データをBOMに集約
BOMを軸に設計・品番・構成・図面・ドキュメントなどを一元管理でき、
各部門がリアルタイムに共通の情報を参照・活用することで、業務の整合性と連携精度が向上します。
部門間の伝達ミスや設計変更の反映漏れを防げるため、製品化プロセス全体の品質もUPします。
入力ミス・二重入力を防げ、部署間の問い合わせも削減できるので、業務品質・コスト・リードタイムの最適化が実現可能です。
■標準機能×拡張性
多業種の導入実績をもとにした業務ノウハウを標準機能として整備し、要望に合わせて機能を随時アップデートしています。
Fit To Standardをベースとして、業務特有の要件についてはフレームワークを用いて効率的にアドオン・カスタマイズが可能です。
また、自社開発ソリューションなので、迅速なシステム導入ができます。
モジュール単位で導入できるため、必要な業務領域からスモールスタートが可能で、段階的な拡張も簡単です。
短期間・低コストで現場にフィットしたシステムを導入することで、業務変化にも強い基盤を実現します。
■ユーザー数無制限で全社展開
ユーザーライセンスフリーなので、設計・生産技術・調達・品質・生産管理といったあらゆる関係者が制約なく利用できます。
全関連部門が同じシステム上で業務を進められるため、伝達ロスや二重入力を防げ、シームレスな業務フローが実現します。
これにより、各部門の視点から課題やボトルネックを発見しやすくなり、全社的に現場主導での改善が展開可能です。
情報と業務が全体に行き渡ることで、製品化プロセス全体のスピードと品質が向上します。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【標準機能】 ■指示書管理 業務指示の起点となる表紙機能 ■車型管理 モデル・仕様の基本情報を管理 ■品目マスタ・部品表管理 E-BOMとM-BOMの一元管理と履歴追跡 ■プロジェクト管理 各品番の日程・進捗を可視化 ■ドキュメント管理 図面・資料を品番単位で集約管理 ■ワークフロー管理 承認や確認の流れを柔軟に設定 ■配付管理 関連部署へ必要情報を一括通知可能 ■運用管理 権限・SSO・マスタを一元管理 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP タブレット |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / プライバシーマーク |
導入効果
全社的に紙での伝達事項が8割という生産準備工程を見直しし、あるべき形を構築
■課題
・生産準備工程のシステムがバラバラで整合性が取れておらず、
重複した内容を各部で入力していたため、情報伝達の工数が発生しており、製造のリードタイムにも影響していた。
・紙での伝達が8割を占めていて、効率化推進の障害となっていた。
・海外拠点は別システムが稼働しているため、一元管理できていなかった。
・Excelなどで吸い上げた情報をアナログ入力しており、情報の入力漏れやムダな作業が発生していた。
■効果
・部門ごとの生産準備工程における情報の流れを可視化することで、スピードアップが実現した。
・紙での伝達事項が0になったため、ペーパーレス化を実現できた。
・国内と同じシステムを活用することで、海外拠点のデータも一元管理することができた。
・CADデータなどとの連携も強化され、スピーディーに表示できるようになった。
業務効率化と部門間の連携強化を達成し、次のデータ活用に向けたステップへ
■課題
・今までの生産準備や原価計算のソリューションは、紙での作業をシステム化しており、
転記など非効率な作業が負担となっていた。
・多くの部門が関わっている生産準備プロセスを見直すことで、
業務効率化と部門間連携を強化し、あるべき形に近づけたかった。
■効果
・2つのソリューションを一体として利用することで、『ものづくリンク』にアクセスするだけで、
部品表・図面・原価といったデータを利用できるようになった。
・システム刷新に合わせて、部門ごとの役割を見直し連携を強化できた。
・データモデルを標準化することで、新しいデータ活用やDX推進の土台を築くことができた。
企業情報
| 会社名 | 株式会社JSOL |
|---|---|
| 住所 | 102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス |
| 設立年月 | 2006年7月 |
| 従業員数 | 1,300名(2023年04月現在) |
| 資本金 | 50億円 |
| 代表者名 | 永井 健志 |
PLMシステム
PLMシステムとは?
PLMとは、プロダクトライフサイクルマネジメント、製品のライフサイクル管理のことで、IT用語としては、製品の企画、設計、製造、販売、使用、再生までの全工程を一元管理する仕組み、考え方を指します。PLMを導入することでデータの共有が可能になり、生産の効率化によりコスト削減を実現し、市場投入期間の短縮し、需要に対する迅速な反映が実現できます。機能としては、ドキュメント・図面・部品・変更などの関連情報を共有したり、ワークフロー機能、各プロダクト間のコラボレーションを促進する機能などが提供されています。
比較表つきの解説記事はこちらPLMシステム徹底比較!厳選7製品と失敗しない選び方
『ものづくリンク』とよく比較されているPLMシステム
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