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LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
MDM(モバイル端末管理)ツール

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とは?価格や機能・使い方を解説

エムオーテックス株式会社
全体満足度★★★★★5.0(1件)
カテゴリ平均満足度★★★☆☆3.9

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版のポイント

1使いやすい管理コンソール・MDM としての基本機能を実装
2Apple Business・Android Enterprise に対応
3スマホに加え、 PC・M365も一元管理

デバイス情報や位置情報の取得、紛失対策など基本機能に加え、スマホ管理に欠かせない Apple Business・Android Enterprise に対応。また、スマホだけなく PC・M365もまとめて管理できます。

対応機能
リモートロック
リモートワイプ
端末情報収集
アプリ配布
機能制御
利用制限

2026年06月05日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格300円 ~
参考価格補足下記2つのプランより選択して導入できます。

■ ランニングコストを抑えるプラン
1年目:年間8,000円/台 2年目以降:年間1,200円/台

■ イニシャルコストを抑えるプラン
年間3,600円/台

別途オプション機能もあります。
詳細は別途お問い合わせください。
サポート体制電話 / チャット / メール

受賞歴

注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます

製品詳細

画面仕様

  • LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版_利用画面サンプル1

  • LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版_利用画面サンプル1

PC・スマホをクラウドで一元管理

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版とは

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は、PC・スマホをクラウドで一元管理できる IT資産管理・MDMツールです。

PC・スマホを管理する豊富な機能を搭載しても「使いやすい」管理コンソールを提供。
シンプルに構成されたメニューや取得した情報を分かりやすいレポートで表示します。

また、リモートロック・ワイプ、位置情報の取得など MDM としての基本機能に加えて、
モバイル管理には欠かせない Apple Business・Android Enterprise にも対応し、
デバイスの利用制御・アプリ管理など、より高度なデバイス管理を可能にします。

製品詳細-1

モバイル管理に欠かせない Apple Business・Android Enterprise に対応

Apple Business・Android Enterprise は LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版と連携して利用する、
Apple や Google が提供するプログラムです。それぞれ以下のような特長があります。

【Apple Business】
■ 自動デバイス登録(Automated Device Enrollment[ADE]) ※旧称: DEP
エンドポイントマネージャー クラウド版の管理下に置くための「MDM構成プロファイル」のインストールや
監視モードへの適用を自動化し、デバイスの初期設定の効率化を支援します。

■ アプリの一括配信 ※旧称:VPP
Apple Account のサインインの有無に依存することなく、アプリの配信・インストールが可能です。
App Store の利用を禁止し、許可したアプリのみ利用を認めるなどの運用が可能になります。


【Android Enterprise】
■ Full Device Management
エンドポイントマネージャー クラウド版で許可した範囲で、スマホ・タブレット本来の機能を利用してもらいつつ、
アプリ管理やセキュリティ対策を実現できます。
例えば、組織用にカスタマイズした Managed Google Play で管理者が許可したアプリのみを
「Google Play ストア」に公開する、デバイスの初期化やカメラの利用を禁止するなどの制御が可能です。

■ キオスクモード
飲食店の注文用タブレットなどデバイスの用途を限定した制御が可能です。Google Play ストアや設定アプリを非表示にする、
ホームボタンの利用を許可しないなど、Full Device Management と比較して、より強い制御を行えます。

製品詳細-2

iOS・Android に加え、PC・M365も一元管理

エンドポイントマネージャー クラウド版はスマホに加え、Windows・macOSのPCもまとめて管理できます。
IT 資産管理ツールとして必要な「資産管理」「セキュリティ」「操作ログ取得」の機能を網羅。
さらに内部情報漏洩対策・働き方の見える化に欠かせない操作ログでは、M365(Microsoft 365)の監査ログにも対応。
M365にアクセスするユーザーの利用状況を見える化します。


製品詳細-3

仕様・動作環境

機能・仕様
オプション■紛失サポートサービス(24時間365日対応)
≪年額1,800円/1台・1ヵ月あたり150円/台≫
専門スタッフがリモートロック・リモートワイプを代行して実施します。
※リモートロック・リモートワイプのどちらかを選択ください。

■VPPアプリ配信・管理機能
≪年額1,200円/1台・1ヵ月あたり100円/1台≫
「Volume Purchase Program(VPP)」ストアで購入された
VPPアプリ(無償・有償)をデバイスで配信・管理することができます。

■外部脅威調査
≪年額1,200円/1台・1ヵ月あたり100円/1台≫
アプリ稼働情報を取得し、不審なアプリ・プロセスの稼働を検出します。
※ライトAライセンスのみを保有されている場合は、購入ができません。

■ログ運用
≪年額1,200円/1台・1ヵ月あたり100円/1台≫
操作ログを過去5年分保存し、ログ種別や期間を指定しCSV形式で出力可能です。
さらに、「Splunk」連携機能が利用できます。
※ライトAライセンスのみを保有されている場合は、購入ができません。

■Webフィルタリング
≪年額1,200円/1台・1ヵ月あたり100円/1台≫
Webサイト利用状況を監視し、指定カテゴリに含まれるサイト閲覧を禁止します。

■デバイス検査
≪年額1,800円/1台・1ヵ月あたり150円/1台≫
デバイス検査を実施し、ポリシー違反がある場合には、
警告ダイアログの表示やデバイス利用制御を行います。

■Microsoft 365監査
≪年額3,600円/1ユーザー・1ヵ月あたり300円/1ユーザー≫
Microsoft 365にアクセスするユーザーの監査ログを取得し、
利用状況を見える化します。
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無不可
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

SaaS管理システム

導入効果

エンドポイントマネージャー クラウド版 導入事例

スマホとPCの一元管理で法令対応・キッティングの効率化を実現

■ 導入の決め手
個人情報保護法をはじめとする法令対応、iPad のキッティング作業の効率化、PC・スマホの一元管理による IT 資産の棚卸業務の効率化など、必要な要件をすべて満たし、且つコストパフォーマンスが高かったことが決め手となった。

■ 導入の効果① アプリの一括配信(VPP)によるキッティング作業の効率化
アプリの一括配信機能を活用することにより、iOS デバイス毎に Apple ID の用意が不要となった。
また、現場に行かなくても遠隔でインストール・アンインストールの対応が可能になり、作業工数が大幅に削減できた。

■ 導入の効果② IT 資産の棚卸業務の効率化
これまで、表計算ソフトを利用して、PC・スマホそれぞれの資産台帳を作成。
しかし、情報の更新漏れ等もあり、正確な情報を管理できていなかった。
導入後は、IT 資産の棚卸業務をエンドポイントマネージャー クラウド版で実施。
デバイスの情報・インストールアプリの情報などは常に最新の情報を確認できるようになったことに加え、
資産番号や修理履歴の情報も任意に登録してまとめて管理するなど、資産棚卸に必要な情報を効率的に行えるようになった。

製品詳細-1

インターフェースの分かりやすさや操作性の高さが導入の決め手に

■ 導入の決め手
以前から利用していたMDMも含め、複数の製品を比較検討。
体験版も利用しながら検討を進め、エンドポイントマネージャーが最も使いやすかったという
複数の管理者のコメントが決め手となった。

■ 導入の効果① 位置情報を活用した紛失対策の強化
エンドポイントマネージャーで自動取得した位置情報や移動履歴から
紛失デバイスの発見に努めるなど、万が一の紛失に備えた体制強化を行うことができた。

■ 導入の効果② 端末の利用状況を可視化し、適切な対策までを実現
エンドポイントマネージャー クラウド版の導入で、Android の操作ログを取得し、利用状況を見える化できた。
従業員には自由にスマホの利用を認める一方で、過度な業務利用を行っている場合には注意喚起を行うなど、
デバイスの利便性を確保した上で、適切な業務利用を促進する体制を構築できた。

製品詳細-2

企業情報

会社名エムオーテックス株式会社
住所〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
設立年月1990年7月
従業員数472名(2025年4月現在)
資本金2,000万円
事業内容サイバーセキュリティに関するプロダクト開発・サービス事業
代表者名徳毛 博幸

MDM(モバイル端末管理)ツール

MDM(モバイル端末管理)ツールとは?

MDMとは、Mobile Device Managementの略で、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末を業務で利用する際の管理をサポートする管理システムです。高性能になったスマートデバイスを積極的に業務で活用することが多くなり、紛失や盗難、あるいは禁止されているアプリの利用など、セキュリティの課題が指摘されています。近年は、BYOD(個人が所有するデバイススマートデバイスの業務利用)が広がり、さらに注目されるようになりました。

比較表つきの解説記事はこちら
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