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JOINT AI Flow byGMO
ETLツール

JOINT AI Flow byGMOとは?価格や機能・使い方を解説

生成AI・データ連携を支える統合プラットフォーム

GMO AIコネクト株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

JOINT AI Flow byGMOのポイント

1生成AIと業務システムをつなぐ自社専用のAIエージェントを構築
2ノーコード/ローコードでSaaS・オンプレミスとの連携を実現
3SaaSベンダーから一般企業まで幅広く活用が可能

AI・データ連携を支える統合プラットフォームです。SaaSやオンプレミス等の業務システム間のデータ連携から、生成AIと業務システムの連携・AI活用の内製化まで一気通貫で支援します。

対応機能
データ抽出
フォーマット変換
スケジューリング
エラーハンドリング
データクレンジング
セキュリティ機能

2026年05月19日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制メール
サポート対応時間/日平日10:00~17:00

製品詳細

画面仕様

  • JOINT AI Flow byGMO_利用画面サンプル1

    連携アプリを一覧管理。ベンダーはアプリストアとしての公開も可能です。

  • JOINT AI Flow byGMO_利用画面サンプル2

    ワークフロー画面で連携フローを設計。生成AI×業務システムも可能です。

  • JOINT AI Flow byGMO_利用画面サンプル1
  • JOINT AI Flow byGMO_利用画面サンプル2

生成AI活用と業務システム連携を「JOINT AI Flow byGMO」ひとつで実現!

JOINT AI Flow byGMOとは

「JOINT AI Flow byGMO」は、業務システム間のデータ連携を担うiPaaS機能と、生成AIと業務システムをつなぐAIエージェント機能の2軸で構成される、国産のデータ連携・AI活用プラットフォームです。

SaaSやオンプレミスなど社内に乱立するシステムのデータ連携から、ChatGPTやCopilot、Claudeなどの生成AIと業務システムの接続・活用まで、JOINTひとつで一気通貫に対応します。

近年、企業のシステム環境はSaaSの普及とともに複雑化しています。「生成AIを導入したいが、社内データとどうつなぐかわからない」「使っているツールは増えたのに、データはバラバラ」——そうした現場の声に応えるために生まれたのがJOINTです。システムをつなぐだけでなく、その先にある「人がもっと自由にデータを活用できる世界」を目指しています。

製品詳細-1

JOINT AI Flow byGMOでできること

◆自社専用のAI基盤構築が可能な「AIエージェント機能」
ChatGPTやCopilot、Claudeなどの生成AIと業務システムを安全かつ柔軟に連携。自社専用のMCPサーバーを構築・管理することで、社内システムに最適化された専用AIアシスタントの開発・運用が可能です。日本の業務システムを含む110種類を超えるコネクタに対応しています。

《主な活用シーン》
・ 営業:商談前に顧客情報・過去の契約・売上データを自動で集約し、提案資料作成を支援
・ 経理:請求書・支払情報・売上データを複数システムからまとめて集計し、月次報告を効率化
・ 人事:勤怠・スキル・異動履歴などの社員データを横断収集し、意思決定を迅速化
・ 情シス:ChatGPT・Copilotと社内システムの連携をノーコードで構築・管理

◆SaaSベンダー・一般企業向け「iPaaS機能」
ノーコード/ローコードで、SaaSやオンプレミスを含む業務システム間のデータ連携フローを構築できます。AIマッピング機能により連携設計を半自動化し、設定・変更を自社内で完結できます。要件整理から構築・運用までの伴走支援にも対応しています。

《主な活用シーン》
・ SaaSベンダー:自社プロダクトと他社SaaSの連携アプリをノーコードで開発・管理
・ 一般企業:基幹システムとSaaSのデータ連携を自動化し、手作業による転記・集計を削減
・ 情シス:複数部門にまたがるシステム連携を一元管理し、運用コストを削減

JOINT AI Flow byGMOの強み

◆国産サービスならではの国内システムへの対応力
海外製iPaaSでは対応が手薄になりがちな国内SaaSや業務システムにも幅広く対応。日本の商習慣に根ざしたシステム連携を実現します。

◆生成AI活用からデータ連携まで一気通貫
生成AIの業務活用と、iPaaSによるシステム間連携をひとつのプラットフォームで完結。ツールを分散させることなく、データ活用基盤を構築できます。

◆構築から運用まで選べる支援体制
導入から設定・構築まで一括でお任せいただくことも、社内担当者と並走する伴走支援という形でのサポートも可能です。システム連携の専門チームが、要件整理・設計・実装・運用まで一貫して支援します。

◆セキュリティ・ガバナンスへの対応
データ取得の利用ログを管理する機能を備えており、いつ・誰が・どのデータにアクセスしたかを記録。コンプライアンス要件を満たしたAI活用・データ連携の体制を実現します。

製品詳細-3

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / プライバシーマーク

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

SFA
社内SNS・ビジネスチャット
会計ソフト
ERP クラウド
経費精算システム
販売管理
タレントマネジメント

導入効果

生成AI活用とシステム連携を、同時に実現

生成AIを、社内データと安全につなぐ

【課題】
・生成AIを導入したいが、社内システムのデータとどうつなぐかわからない
・ChatGPTなどを使いたいが、セキュリティやガバナンスが不安
・部門ごとにAIツールが乱立し、活用が属人化している

【導入効果】
・JOINT AI Flow byGMOにより、社内システムと生成AIをノーコードで安全に連携
・利用ログ管理機能でガバナンスを担保しつつ、全社的なAI活用基盤を構築
・専用MCPサーバーにより、自社業務に最適化したAIアシスタントを実現

データ連携の構築・運用コストを削減

【課題】
・SaaSが増えるたびに連携開発が発生し、エンジニアの工数を圧迫している
・連携先のAPI仕様変更のたびに対応コストがかかる
・オンプレミスとSaaSの連携に専門知識が必要で、内製化が難しい

【導入効果】
・ノーコード/ローコードのワークフロー構築機能で、連携構築の工数を大幅に削減
・API仕様変更への対応や運用保守も伴走支援で対応可能
・オンプレミスを含む110種類以上のコネクタで、既存環境をそのまま活用

企業情報

会社名GMO AIコネクト株式会社
住所〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
設立年月2019年7月
従業員数34名 (2月末時点・役員除く)
資本金3,499万円
事業内容JOINT AI Flow byGMOの企画・開発・運営・販売 SaaS導入コンサルティング、ERP導入の支援
代表者名加藤 史恵

ETLツール

ETLツールとは?

ETL(抽出、変換、ロード)は、異なるデータソースから情報を収集・変換し、データベースに統合するプロセスです。大量データの分析基盤を構築し、迅速な意思決定を支援します。データ分析部門や情報システム部門で活用され、ビッグデータ解析やBIツールとの連携に役立ちます。

比較表つきの解説記事はこちら
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