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帳票電子化ツールでお問い合わせの多い製品は?
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SVFのポイント
帳票の出力から管理配信までがオールインワンのソリューションです。 請求書、納品書、検収書、などあらゆる商取引に関わる帳票の生成から保管・流通までを一括で行えます。
※出典元: クラウド版とパッケージ版の累積社数(2026年2月末)。デロイトトーマツ ミック経済研究所株式会社発刊 ミックITリポート2024年11月号 「帳票設計・運用製品の市場動向 2024年度版」図表2-3-1 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア 推移 2023年度実績
2026年09月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 35,000円〜 | ||
| 参考価格補足 | ・初期費用 20万円~ ・基本料金(月額)5.5万円~ ※配信数700通/月 ・追加料金 配信数700通以上はご利用の配信数に応じた受領課金制です 詳細はお問い合わせください。 | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | 平日 9:00 - 17:00 (祝日・年末年始 その他の弊社の休業日を除く。) | ||
| 導入支援 パートナー | 100社以上 詳細はHPをご確認ください。 | ||
受賞歴
製品詳細
画面仕様
デジタル帳票基盤「SVF」とは?
SVFシリーズとは?
SVFシリーズは、帳票の生成・保管・流通全体の仕組みをワンプラットフォームで提供する「デジタル帳票基盤」です。帳票の生成を起点として、電子帳簿保存法に対応したセキュアな保管・AI OCRによるデータ化、取引先へのセキュアな電子配信・受領まで提供しています。
「取引先ごとに送付ニーズ(電子取引・紙の帳票を郵送など)が異なり管理が煩雑」「法対応に伴うデータ入力の手間が増えてしまった」といった、現場のリアルな課題を包括的に解決し、全社的なペーパーレス化とコスト削減を実現します。
SVFシリーズで解決できるよくあるお悩み
① 取引先の事情に合わせた個別対応で、業務負担とミスが増加している
「自社の指定システムを使ってほしい」「これまで通り紙で郵送してほしい」など、取引先ごとに異なる要望に対応せざるを得ず、結果的に「紙とデジタルのハイブリッド運用」が発生してしまう。印刷・封入・郵送作業の負担や、手作業によるミスの発生リスク、管理の煩雑化に悩まされている。
② 電子化や法対応を進めた結果、かえってアナログ業務が増えてしまった
システム間の連携が未整備なため、PDFなどの電子データで受領した帳票を目視で確認してシステムへ手入力する作業が発生。電子帳簿保存法などの法対応に伴う検索項目の入力業務も加わり、結果として現場のデータ入力負荷が以前より増大している。
③ 紙保管やデジタル保管が混在し、検索性やガバナンスに不安がある
バインダーなどの紙管理とファイルサーバー上のPDFが混在しており、「必要な証憑がすぐに見つからない」「どれが最新の図面やマニュアルかわからない」といった事態が発生。必要書類のピックアップに時間がかかり、本質的でない業務に時間が奪われている。
④ 基幹システム(ERPなど)の刷新時に、帳票の改修コストが膨大になる
システム刷新後にこれまでの帳票レイアウトを再現・運用しようとすると、システムの開発会社でしかレイアウトを作成できず、時間とコストがかかる。現場のニーズに応じた柔軟かつスピーディな帳票作成ができない。
SVFシリーズの各製品でできること・強み
SVF(帳票生成)
・ノーコードで、日本特有の複雑な帳票レイアウトを設計・運用可能
・Excel/Wordで作成された既存レイアウトの自動インポートに対応
・上位システム(基幹システム・ERP)と疎結合で接続でき、システム刷新時の改修コスト・影響を最小化
・Windowsドライバーを経由せず、プリンター専用言語(PDL)で直接印刷データを生成できるため、超高速・高精細な大量出力が可能
SVF Cloud(帳票生成)
・SVFの機能を、サーバー構築・保守不要で利用できるクラウド帳票サービス
・専用のノーコードデザインツールに加え、Excel/Wordでの帳票設計・PDF出力にも対応
・Web API/CSV連携に加え、SalesforceやServiceNow等の主要クラウドと専用アドインでシームレスに連携
・クラウドでありながら、PDF出力だけでなく社内プリンターへの直接印刷やSVF Archiverへの直接保管など、多様な出力形態に対応
SVF Archiver(帳票保管)
・紙やPDFなどの各種文書を、指定フォルダへ自動仕分け・保管
・JIIMA認証を取得しており、電子帳簿保存法に完全対応
・用途・帳票形式に合わせ最適な複数のAI OCRエンジンを使い分け、請求書や領収書を高精度にデータ化。目視確認や手入力の手間を大幅削減
・MCP対応しており、AI経由で文書検索が可能
SVF Transact(帳票流通)
・Web私書箱ダウンロード、メール添付、Peppol(デジタルインボイス)のほか、郵送代行まで対応
・承認ボタンや未対応先への催促などのコミュニケーション機能により、確認の手間を削減
・基幹システムから出力された1つのPDFファイルを、取引先ごとに自動分割・仕分けし、最適な方法で配信・受領
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / ISO/IEC 27701 / SOC 1 |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法 |
連携ツール
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導入効果
SVFシリーズは業界問わず、様々な企業様にご活用いただいている製品です
事例1:月2万通の帳票配信と75%の電子化を達成(大手化学メーカー様)
■ 抱えていた課題
基幹システム(ERP)の刷新を機にペーパーレス化を推進。しかし、紙の帳票(請求書や検査成績書など)の出力・郵送業務がリモートワークなど柔軟な働き方の妨げになっており、法対応や制度変更に伴う帳票開発の手間も削減する必要がありました。
■ 導入後の効果
帳票の「生成・保管・配信」をSVFシリーズで統一し、シームレスな自動連携を実現。結果として帳票全体の75%を電子化(出荷関係等の一部を除く)し、1ヶ月で2万通以上の帳票電子配信を達成。郵送や保管コストを大幅に削減しました。
事例2:年間1,000万ファイルの自動連携で監査業務を劇的効率化(大手総合商社様)
■ 抱えていた課題
膨大な取引に伴う請求業務や監査において、紙ベースの処理や手作業でのファイル管理が限界を迎えていました。基幹システムや社内ワークフローで日々発生する大量の文書を、いかに効率的かつガバナンスを効かせて管理するかが課題でした。
■ 導入後の効果
社内ワークフローと帳票基盤を連携させ、年間1,000万に及ぶファイルを自動連携する仕組みを構築。手作業をなくすことで監査業務の負荷を劇的に軽減しました。請求業務の電子化も進み、全社的なコスト削減を推進しています。
企業情報
| 会社名 | ウイングアーク1st株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー |
| URL | https://www.wingarc.com/product/svf/output/ |
| 設立年月 | 2004年3月 |
| 従業員数 | 連結1,126人/単体836人(2026年2月末現在) |
| 資本金 | 12億4700万円(2026年2月末時点) |
| 事業内容 | 情報資産を活用するためのソフトウェアおよびソリューション提供 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 田中 潤 |
帳票電子化ツール
帳票電子化ツールとは?
帳票電子化は、請求書や納品書などの帳票をデジタル化し、管理や共有を効率化するシステムです。経理部門や総務部門で活用され、ペーパーレス化の推進と業務効率の向上に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら帳票電子化ツール比較17選!選び方やタイプ別の特徴を解説
『SVF』とよく比較されている帳票電子化ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ウイングアーク1st株式会社の 『帳票の出力・保管・送受信に対応SVF』(帳票電子化ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
