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キントーンのポイント
kintone(キントーン)は、AIとノーコード・ローコードで現場の業務にフィットする業務アプリがつくれるサイボウズの業務改善プラットフォームです
2026年05月13日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド | ||
| 参考価格 | 10,000円〜 | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| サポート対応時間/日 | サポート対応時間/日 月~金 10:00~12:00、13:00~17:30(祝日・年末年始は除く) | ||
| 導入支援 パートナー | 導入をご検討されている製品や導入形態に合わせてお選びいただけます。「サイボウズのパートナーネットワーク」でご検索ください。 | ||
受賞歴
注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます
製品詳細
画面仕様
チームでためたデータを安全に運用
キントーンとは
kintone(キントーン)は、AIとノーコードで、現場の業務にフィットする業務アプリをつくれて、
業務を進めるほどAI活用の土台となるデータがたまる、サイボウズの業務改善プラットフォームです。
表計算ソフトよりも快適に、専門システムより柔軟に、自社でシステム開発をするよりスピーディー&低コストに実現できます。
チームでためたデータを安全に運用
キントーンにためたデータは業務に合わせた形で表示できるので、
知りたい情報をスムーズに把握できます。
■絞り込み、一覧表示
自分が担当する顧客、日付が今月の案件、未着手のタスクなど条件を絞り込んだ一覧を複数用意できます。
保存した一覧画面は、クリックひとつでかんたんに切り替えることも可能です。
■グラフ
「アプリ」にためたデータを集計してグラフにできます。リアルタイムにデータがグラフに反映されるので、
レポートや分析の度にまとめ直す手間を削減できます。
またアプリ単位から特定の項目まで、細かな条件設定で、操作権限を制御できます。
柔軟なアクセス権で日々のデータ運用も安心して行えます。
蓄積したデータは、kintone AIで更なる業務改善のヒントに
kintone AIを使うと、データを蓄積する業務アプリの作成も、データの活用もスムーズに進みます。
専門知識がなくても誰でも使えるAIで、キントーンに日々蓄積される業務データを、効果的に活用できます。
たとえばAIに話しかけるだけで必要な情報を探し出したり、データの傾向や要点をすばやく把握したりできます。
日々の業務データそのものが土台になるので、業務改善がどんどん進んでいきます。
※kintone AIは、お試し中またスタンダードコース以上のご契約をいただいたお客様がご利用いただけます。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
導入事例
株式会社すぐる 様
【業務内容】
駄菓子の「ビッグカツ」など魚介加工品の製造・販売など
【利用用途】
案件管理・売上管理・受発注管理・日報報告書・部署間での情報共有
【効果】
営業所からFAXが消えた。経営判断もスピーディーに。
残業時間が25%カット。
【導入前の課題】
「電話・FAX・紙」を中心としたアナログな社内コミュニケーションが原因となり、あらゆる業務が非効率的だった。
100枚以上ある「紙」を集計するだけで半日以上かかるため、経営判断も月に1回のペースが限界だった。
【導入の決め手】
1つ目は、値段がリーズナブルなので失敗しても撤退が容易なことだ。
2つ目は、「非 IT人材」の大塩氏にも自分自身で業務アプリケーションを作れる簡単さだ。
3つ目は、基幹システムを担当するベンダーがkintoneに詳しく、導入のサポートをしてもらえる安心感だった。
企業情報
| 会社名 | サイボウズ株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒103-6028 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階 |
| 設立年月 | 1997年8月8日 |
| 事業内容 | グループウェアの開発、販売、運用 チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供 |
| 代表者名 | 青野 慶久 |
データベースソフト
データベースソフトとは?
データベースとは、様々なデータを整理・統合し、共有・検索・抽出など再利用できる形式で管理するシステムのことです。サーバに負荷をかけずに導入できるクラウド型データベースから、セキュリティ強度を維持したままのデータベース導入を実現できる物理環境型と、形態は様々です。現在の主流はデータ構造が表形式になっているリレーショナルデータベース(RDB)ですが、NoSQLやVoltDBといった新たなデータベースも登場しています。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】データベースソフトおすすめ比較15選!無料・有料製品の機能や選び方・人気ランキングを徹底解説
『キントーン』とよく比較されているデータベースソフト
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、サイボウズ株式会社の 『AIとノーコードで業務アプリをシュシュッとつくれるキントーン』(データベースソフト)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
