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アーキLink
工事管理システム

アーキLinkとは?価格や機能・使い方を解説

工程・写真・日報・原価まで、工事情報をこれひとつに。

株式会社Archi village
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工事管理[総合]・[中規模]受賞

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

アーキLinkのポイント

1業務を一元管理することで、あらゆる情報を共有し属人化を防止
2誰でも直感的に操作できる画面で、確認・検索の手間を大幅に削減
3専任担当による手厚い導入支援で、社内への定着まで伴走

建設業向けのオールインワン業務管理システムです。 顧客・案件・見積・発注・請求・写真・工程を一元管理。 誰でも使いやすい画面で、情報共有を効率化し、属人化を防ぎます。

対応機能
チャット機能
受注管理機能
発注管理機能
実行予算管理機能
支払管理機能
工程管理機能
360度撮影機能

2026年08月06日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模50名未満対象売上規模全ての規模に対応
対象業種建設/不動産
提供形態クラウド / SaaS
参考価格30,000円〜
アップデート頻度週一回
サポート体制電話 / チャット / メール / その他

受賞歴

注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます

製品詳細

画面仕様

  • アーキLink_利用画面サンプル1

    複数の端末から利用できるアーキLink

  • アーキLink_利用画面サンプル2

    スマートフォンから登録できる工事日報・写真

  • アーキLink_利用画面サンプル3

    案件の進捗や担当者を確認できる案件一覧

  • アーキLink_利用画面サンプル4

    明細を選択して作成できる見積画面

  • アーキLink_利用画面サンプル5

    複数案件の予定を一覧で確認できる横断工程表

  • アーキLink_利用画面サンプル1
  • アーキLink_利用画面サンプル2
  • アーキLink_利用画面サンプル3
  • アーキLink_利用画面サンプル4
  • アーキLink_利用画面サンプル5

建設業のお悩みをこれ一つで解決できるオールインワン業務管理ツール

アーキLinkとは

「アーキLink」は、案件管理、見積・帳票作成、原価管理、経営分析まで、建築業に必要な全機能を一つに集約したDXプラットフォームです。
最大の特徴は、高度な多機能性と「現場での使いやすさ」を両立させている点です。
現場の職人がスマホで行うのは、工事日報の入力と写真管理のみ。
機能をあえて限定することで、ITへの苦手意識がある方でもスムーズに導入でき、現場からのリアルタイムな情報収集を実現します。

一方で、事務所側の管理機能は極めて網羅的です。収集されたデータを基に、見積書・発注書・契約書・請求書をシームレスに作成。
Excelのような操作感でデータを一括編集できるほか、工程管理やファイル共有、さらには最新のAIパース作成機能まで搭載し、営業提案の質を劇的に向上させます。
蓄積されたデータは自動で原価管理や経営分析に反映されるため、どんぶり勘定を脱却し、利益の見える化を支援。
専任担当による移行サポートも充実しており、バラバラだった社内情報を一元化して、組織全体の業務効率を最大化します。

製品詳細-1

アーキLinkの強み

▪【現場特化】IT苦手層でも迷わない、スマホでの写真・日報管理
現場の職人がスマホで行うのは「写真アップ」と「日報入力」のみ。
機能を絞り込むことで、ITに不慣れな職人でも直感的に操作でき、現場からのリアルタイムな情報共有を定着させます。
また、報告のための帰社や、深夜の事務作業をゼロにします。

▪【見積・経営特化】一気通貫の帳票作成と、AI活用による営業支援
見積・発注・請求書作成から原価管理・経営分析まで、全業務を一元化。
Excel感覚の操作性で事務工数を劇的に削減するだけでなく、最新のAIパース作成機能や工程管理により、提案力の強化と利益の最大化を同時に実現します。

▪【定着支援】専任担当によるデータ移行&説明会で、スムーズな導入支援
システムを導入して終わらせない、手厚い伴走サポートが強みです。
既存の顧客データや案件データの移行支援に加え、社内向けの説明会も実施。
専任担当が貴社のフローに合わせた活用法をレクチャーし、IT化への心理的ハードルを解消します。

製品詳細-2

「管理」で終わるツールか、「利益」を生むツールか。

アーキLinkが他の管理システムと一線を画す、3つの「利益直結」ポイントを比較します。

1. 「カタログ検索」が「営業提案」に変わる
他社ツール: 商品情報は手入力、または過去のデータを使い回すため、最新価格の確認や提案バリエーションに限界がある。
アーキLink: 国内最大級の「建材サーチ」と連携。最新の建材データをその場で引用し、施主にはスマホで「デジタルカタログ」として共有。「提案の速さ」がそのまま成約率の向上に直結します。

2. 見積作成の「スピード」が「粗利」を守る
他社ツール: 現場調査から見積作成までに数日のタイムラグが発生。その間に他社に案件が流れる、あるいは計算ミスで実行予算が狂うリスクがある。
アーキLink: 建材データと連動した見積作成機能により、現場にいながら概算の提示も可能。事務作業の「待ち時間」をゼロにし、正確な原価把握によって「いつの間にか赤字」という事態を未然に防ぎます。

3. 「現場のリアル」が「次への資産」になる
他社ツール: 報告書や写真はフォルダに保存されるだけで、活用されない「死んだデータ」になりがち。
アーキLink: 現場の写真や日報を、そのまま「共有資産」や「ノウハウ」として蓄積。
過去の類似案件から適正な工期やコストを瞬時に参照できるため、経験の浅い担当者でも「勝てる見積」が作れるようになります。

製品詳細-3

仕様・動作環境

建設業界の業務を一元で管理

機能・仕様
主な機能1. 案件・顧客管理(情報の資産化)
・顧客台帳・ステータス管理:見込み客からOB顧客までを一元管理。過去の修繕履歴や使用した建材仕様を紐付け、属人化を防止します。

2. 見積・帳票作成(圧倒的なスピード)
・帳票一括作成:見積書、発注書、請求書、契約書が顧客情報と連動して作成できます。

・「建材サーチ」連携:【独自機能】 国内最大級の建材データベースから正確な製品名・単価を直接引用。手入力のミスと検索時間をゼロにします。

・AI見積もり:代理店やメーカーからの見積もりをAIが読み取り、自動で見積もりに反映します。

3. 現場・施工管理(現場の定着率を重視)
・写真・日報管理:職人はスマホから写真をアップし、簡単な報告を入れるだけ。事務所への帰社報告が不要になります。

・工程表:リアルタイムな進捗共有と、職人の采配作業も行えます。

4. 原価・利益管理(経営の見える化)
・実行予算・支払管理: 現場ごとに予算と実績(原価)をリアルタイムで対比。

・粗利の可視化: 完工を待たずに「今、いくら儲かっているか」を把握できるため、赤字案件の早期発見が可能です。

5. 提案・営業支援(受注率の向上)
・AIパース・マテリアルボード:施主へのプレゼン資料を自動生成。視覚的な提案により、競合他社との差別化を図ります。

6. 経営分析(戦略的な意思決定)
・売上・パフォーマンス集計:担当者別、月別、工種別の売上推移を自動集計。次なる一手(注力セグメントの決定など)をデータに基づいて判断できます。
その他
サポート体制■利用中のシステムやExcelからのデータ移行をサポート
■操作説明会でスムーズな運用を実現
■エリア専任営業とカスタマーサクセスのダブルフォロー
■打ち合わせ・電話・LINEで随時相談可能
■毎月数回機能アップデートを実施
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

アーキLinkは私の「右腕」

【株式会社古西商店 様】

属人化を解消し、業務効率を大幅改善。
当社は主に工務店様向けにサッシ販売やリフォームを手がけています。
以前は業務が属人化し、特定の担当でないと分からないことが多くありました。
見積りや資料確認も事務所に戻らないとできず、非効率さに課題を感じていました。
アーキLink導入後は、現場でも見積りや写真確認、修正対応ができるようになり、業務のスピードが大きく向上しました。
単価や出面の管理も誰でも確認できるようになり、属人化の解消にもつながっています。
結果として事務作業の負担も減り、残業削減にもつながりました。
今後は経営管理や工程管理にも活用を広げ、より強い組織づくりに役立てていきたいと考えています。

製品詳細-1

アーキLinkで事務作業を月12時間削減

【NIKKEN FACTORY 様】

2022年創業の当社は、内外装リフォームを中心に、デザインから施工まで一貫して対応できる体制を強みとしています。
以前は見積や売上、会計をそれぞれ別のツールで管理していて、特に月末の事務作業が大きな負担でした。
業務後や深夜に対応することも多く、正直、効率化には限界を感じていました。
導入の決め手になったのは、対応の早さと丁寧な説明、そして誰でも直感的に使える操作性でした。
実際に使い始めてからは、見積や請求、入出金などを案件ごとに一元管理できるようになり、数字も把握しやすくなった、と感じています。
その結果、事務作業は月12時間以上削減できました。本来時間を使うべき提案や現場にしっかり向き合えるようになったのが一番大きいですね。
今後は不動産とリノベーションを掛け合わせた事業にも挑戦しながら、さらに成長していきたいと考えています。

製品詳細-2

企業情報

会社名株式会社Archi village
住所東京都港区芝公園3丁目1番22号 JMAビル6F
設立年月 2022年2月3日
資本金 12億1443万円(資本準備金含む)
代表者名竹内 将高

工事管理システム

工事管理システムとは?

工事管理システムは、建設現場の進捗管理、コスト管理、安全管理を効率化するツールです。スケジュールのリアルタイム更新、現場写真の共有、資材管理の最適化が可能です。建設業界の現場監督やプロジェクト管理部門で活用され、工事の品質向上と納期遵守に寄与します。

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【2026年最新】工事管理システム19選を比較!人気・評判・選定ポイントを解説

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