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PatVisorのポイント
PatVisorは、自社運用AIと独自特許DBを備えた知財AX基盤。検索式不要の広範囲調査に加え、拒絶理由対応、願書案作成、製品と特許の紐づけを支援。専用環境や機能拡張にも対応。
2026年11月04日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 30,000円〜 | ||
| 発売日 | 2025-09-01 | ||
| アップデート頻度 | 特許DBは定期更新。 AIモデル・調査ロジック・機能は、精度改善に応じて随時更新します。 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日9:00~17:00 | ||
| 導入支援 パートナー | 株式会社WhiteBell | ||
サービス詳細
AIで知財調査と権利化業務を支援するPatVisor
PatVisorとは
PatVisorは、特許調査から出願・権利化、保有特許の活用まで、知的財産業務をAIで支援するサービスです。
技術資料や発明内容を入力することで、AIが技術要素を抽出・分析し、関連特許の調査、請求項単位の比較、調査結果の根拠提示、各種文書案の作成などを支援します。
主な機能は、①侵害予防(FTO)・先行技術・無効資料の調査、②拒絶理由通知への対応支援・願書案の自動生成、③製品と特許を結び付けたポートフォリオの作成です。これらの機能により、知財業務の効率化と判断に必要な情報の整理を支援します。
提供形態は、Webブラウザから手軽に利用できる「PatVisor Cloud」と、企業向けの専用環境で高度な知財業務に対応する「PatVisor Enterprise」の2種類があります。利用できる機能は、提供形態や契約プランによって異なります。
PatVisorで解決できる課題
特許調査や知財業務では、膨大な特許文献の確認に多くの時間と労力がかかり、重要な文献の見落としや、調査・判断の属人化などが課題となっています。
PatVisorは、独自の特許データベースと知財業務に特化したAIを活用し、以下の課題解決を支援します。
① 特許調査に時間と手間がかかる
技術内容からAIが関連特許を調査・分析し、文献の確認・比較にかかる作業負担を軽減します。
② 他社特許を侵害するリスクが心配
自社製品・技術と他社特許を請求項単位で比較し、侵害リスクのある特許や確認すべきポイントを提示します。
③ 出願前の新規性・進歩性の判断が難しい
関連する先行技術を調査し、発明との共通点・相違点を分析することで、出願方針の検討を支援します。
④ 無効資料調査や権利化業務の負担が大きい
無効理由につながる文献やその組み合わせの調査に加え、拒絶理由通知への対応案や願書案の作成を支援します。
⑤ 保有特許を事業に十分活用できていない
自社製品と保有特許の対応関係を整理・可視化し、特許ポートフォリオの把握と活用を支援します。
PatVisorは、特許調査から権利化、特許活用までの業務を効率化し、知財担当者がより重要な分析や戦略的な判断に集中できる環境を提供します。
※利用できる機能は、PatVisor Cloud・PatVisor Enterpriseおよび契約プランによって異なります。
PatVisorでできること
PatVisorは、特許調査から出願・権利化、保有特許の活用まで、知的財産業務を幅広く支援します。
◆ 特許調査
① 侵害予防調査(FTO)
自社製品や技術が他社の特許権を侵害するリスクを調査します。AIが特許の請求項と製品・技術の構成要素を比較し、リスクのある特許やその根拠を提示します。
② 出願前の先行技術調査
発明内容から技術要素を抽出し、関連する先行技術を調査します。新規性・進歩性の観点から既存技術との共通点や相違点を分析し、出願方針の検討を支援します。
③ 無効資料調査・非侵害確認
対象特許の新規性・進歩性を否定し得る文献や文献の組み合わせを調査します。また、自社技術と対象特許を比較し、非侵害の可能性や判断根拠を整理します。
◆ 出願・権利化支援
④ 拒絶理由通知への対応支援
拒絶理由通知書、願書、引用文献をAIが解析し、拒絶理由ごとの問題点や引用文献との相違点を整理します。反論方針、補正案、意見書案の作成を支援します。
⑤ 発明提案書・願書案の自動生成
技術資料や発明内容から権利化に必要な技術要素を抽出し、発明提案書や願書案を生成します。請求項、発明の詳細な説明などの作成を支援し、先行技術調査にもつなげられます。
◆ 特許の活用
⑥ 製品と特許のポートフォリオ作成
自社製品と保有特許の関連性をAIが分析し、製品ごとの特許保護状況を可視化します。保護が不足している技術領域や未活用特許を把握し、追加出願や知財戦略の検討を支援します。
導入効果
特許調査の効率化から、知財業務の高度化まで
特許調査・知財業務の時間と負担を大幅に削減
PatVisorは、従来多くの時間と労力を要していた特許調査や文書作成業務をAIで効率化し、知財担当者の作業負担を軽減します。
・調査時間の短縮: 技術要素の抽出、関連特許の調査、請求項の比較・分析をAIが支援し、調査に必要な作業時間を削減します。
・検索作業の効率化: 複雑な検索式の作成に依存せず、技術内容を入力することで関連文献を調査できます。
・文書作成の省力化: 調査レポート、拒絶理由通知への対応案、願書案などの作成を支援し、定型的な作業を削減します。
これにより、知財担当者は文献の収集・整理にかける時間を減らし、重要な分析や判断に集中できます。
判断根拠の可視化と知財戦略の高度化
PatVisorは、特許文献の調査結果だけでなく、技術要素の比較や判断根拠を整理・提示することで、知財業務の品質向上を支援します。
・判断根拠の明確化: 特許の請求項と技術要素の対応関係を示し、侵害リスクや新規性・進歩性の検討を支援します。
・調査品質の標準化: AIによる共通の分析プロセスを活用し、担当者の経験やスキルによる作業のばらつきを軽減します。
・リスクの早期把握: 他社特許の侵害リスクや出願前の先行技術を早期に確認し、開発・出願方針の検討に役立てます。
・知財資産の有効活用: 製品と保有特許の関係を可視化し、特許による保護状況の把握や追加出願などの戦略立案を支援します。
PatVisorは、知財業務の効率化にとどまらず、企業の研究開発、リスク管理、知財戦略の高度化にも貢献します。
企業情報
| 会社名 | AIVisor株式会社(AIVisor, Ltd.) |
|---|---|
| 住所 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F |
| 設立年月 | 2025年4月 |
| 資本金 | 2,100万円 |
AI特許調査
AI特許調査とは?
AI特許調査サービスは、人工知能を活用して国内外の特許情報を効率的に検索・分析し、特許調査業務の負担軽減や精度向上を支援するサービスです。代表的な機能には、類似特許検索、先行技術調査、特許文献の自動要約、技術動向分析、競合企業の特許分析などがあります。膨大な特許データから関連情報を抽出し、研究開発や知的財産戦略の意思決定を支援します。主に知的財産部門、研究開発部門、法務部門で活用され、調査時間の短縮や特許リスクの把握、技術開発の効率化に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】AI特許調査サービスおすすめ9選を比較!選び方や料金も解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、AIVisor株式会社(AIVisor, Ltd.)の 『知財の意思決定を、 もっと速く、確かにPatVisor』(AI特許調査)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
