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Ray-SOC WAF
DDoS対策ツール

Ray-SOC WAFとは?価格や機能・使い方を解説

株式会社レイ・イージス・ジャパン

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Ray-SOC WAFのポイント

1独自AIエンジンで未知の攻撃も検知・ブロック
2マネージドサービス付きなので、管理の手間はほとんど不要
3月額3.5万円から。日本の技術チームがサポートします。

ホワイトハッカーの知見を学習させた独自開発のAIエンジンを搭載したクラウド型WAFです。

対応機能
自動攻撃検知
トラフィック監視
フィルタリング
ボット検出
レポート生成
API統合

2026年05月08日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制その他

製品詳細

画面仕様

  • Ray-SOC WAF_利用画面サンプル1

    Ray-SOC WAF サービスイメージ

  • Ray-SOC WAF_利用画面サンプル1

AI自動化とフルマネージド運用で高セキュリティとコスト最適化の両立を実現

Ray-SOC WAFとは

ホワイトハッカーの知見を学習させた独自開発のAIエンジンを搭載したクラウド型WAFです。

ゼロデイ攻撃やAIを悪用した高度な攻撃をはじめ、
複数の攻撃パターンを組み合わせた脅威まで高精度に検知・ブロックし、
シグネチャ(既知の攻撃パターン)ベースのWAFでは防げない未知の攻撃にも対応します。

導入から運用まで、日本の技術チームが一貫して支援します。
Ray-SOCサービスセンターが常時監視を行い、
AIによる自動化とフルマネージド運用を前提とした設計により、管理の手間をほとんど必要としません。
導入はDNS設定の変更のみで完了します。
WAFの運用、誤検知のチューニング、DDoS対策、月次レポートまでを標準で提供し、ユーザー側での運用作業は不要です。

最大2ヶ月の無償トライアルでは、有償利用と同一品質のサポートを提供し、
通信量の測定と最適プランのご提案まで行います。

Ray-SOC WAFで解決できる課題

高度化するサイバー攻撃への対策において、「人材」「技術」「コスト」で課題を感じていませんか?
AI学習型WAF『Ray-SOCWAF』が解決します!

◆人材の課題
【課題】セキュリティ担当・リソースが不足
一人情シス・兼任担当では、WAFのシグネチャ更新、チューニング、誤検知対応まで手が回らず、
「導入しただけで運用されない」状態になりがち

【解決】運用負荷ゼロへ
運用はRay-SOCサービスセンターが行います
シグネチャ更新やチューニング、誤検知対応まで一括で任せられ、セキュリティ専任担当がいなくても安心して運用可能
・日本国内SOC/日本語サポート

◆技術の課題
【課題】高度化する攻撃に既存WAFでは限界
ゼロデイ攻撃やAIを悪用した攻撃、ボディ埋め込み攻撃など、シグネチャベースのWAFでは未知の攻撃に構造的に対応不可能

【解決】独自AIエンジンで未知の攻撃も検知
ホワイトハッカーの知見を学習した独自AIエンジンが、ゼロデイ攻撃やボディ埋め込み攻撃を高精度に検知・ブロック
シグネチャでは防げない脅威にも対応可能
・独自AIエンジン搭載

◆コストの課題
【課題】WAFの導入・運用コストが高い
エンタープライズ向けWAFは初期費用・年間費用ともに高額で、中堅・中小企業では投資対効果の説明が難しい

【解決】月額3.5万円から、すべて込み
DDoS対策や月次レポートも標準で付帯し、追加費用の心配なし
・DDoS対策/月次レポート標準

Ray-SOC WAFの強み

■圧倒的な検知力を備えた共有型サービス
世界中に配置されたハニーポットおよびユーザーサイトから収集された攻撃データをもとに学習した、
独自開発のAIエンジンを搭載しています。
従来の防御では検知が難しいゼロデイ攻撃や難読化された攻撃、複数の手法を組み合わせた高度な脅威、
さらにはHTTPリクエストボディ内に潜む攻撃コードまで高精度に検知・防御します。

■導入・運用コストを大幅削減
・DNS切り替えのみで導入可能
・専用ハードウェア不要
・マネージドサービス付き
社内にセキュリティ専門人材がいなくても、高水準のWebセキュリティを維持できます。
WAF運用にかかる工数を大幅に削減しつつ、誤検知による機会損失を抑え、
セキュリティレベルを継続的に高めることが可能です。

■DDoS緩和機能を標準搭載
大規模トラフィックにも耐えうる基盤により、
DDoS攻撃によるサービス停止リスクを最小限に抑えます。

または

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

AIだけでなく、人の目で守る安心のセキュリティ運用

M社:病院、介護施設などシフト制職場向けにクラウドサービスを提供

【課題】
・個別サーバーから、AWS上のマルチテナントに移行したことにより、URLが一本化され、FQDN集約に伴う水際対策の強化が必要になった
・AWS WAFでの構築は可能だったが、監視・運用を自社で担うリソースが不足していた

【効果】
・SOC付きWAFにより、監視・運用まで含めて安心して任せられる体制を構築できた
・医療機関からセキュリティについて聞かれる機会も増えているが、24時間365日のサービス監視を説明できるのは大きな強みとなっている
・AIだけに任せず、専門家が人の目で確認・対応してくれる点に大きな安心感がある
・医療情報セキュリティ開示書(MDS/SDS)やISMS認証への対応にも役立った

企業情報

会社名株式会社レイ・イージス・ジャパン
住所東京都新宿区西新宿7-22-33 Polar西新宿 4階
設立年月2019年10月10日
資本金9,800万円
代表者名青木 登

DDoS対策ツール

DDoS対策ツールとは?

Webサーバに対して大量のリクエストを送信することで、サーバに膨大な処理負荷を発生させ、サービス停止状態に追い込むことを目的とするネットワーク攻撃の対策ツールです。

比較表つきの解説記事はこちら
DDoS対策ツールおすすめ3選と自社に合った選び方を紹介!

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