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【2026年】CI/CDツール7選を徹底比較!選び方も紹介

2026年02月02日 最終更新

【2026年】CI/CDツール7選を徹底比較!選び方も紹介

CI/CDツールを導入するにあたり、数多いツールのうちどれが自社に適しているかわからず、選定に迷っていませんか。 この記事では、CI/CDツールの製品紹介と、比較する際に注目したいポイントを解説します。導入する際の参考にしてください。

この記事は2026年2月時点の情報に基づいて編集しています。
目次

    CI/CDツール7選を比較!

    早速、CI/CDツールを比較しましょう。製品ごとの特徴を紹介します。自社にあう製品か検討してみてください。

    Bitbucket (アトラシアン株式会社)

    《Bitbucket》のPOINT
    1. Jira、Trelloの機能が統合されている最高クラスの機能!
    2. 組み込まれている継続的なデリバリーの機能で自動テストが可能!
    3. クラウド、オンプレ、データセンター、多彩なオプションがある!

    GitLab (GitLab合同会社)

    《GitLab》のPOINT
    1. DevOpsのライフサイクルを導入
    2. マネジメント機能でシステム全体を可視化
    3. 豊富な機能で製品開発を徹底サポート

    Drone (Harness Inc.)

    《Drone》のPOINT
    1. 機体と操縦者の履歴を統合し、リソース最適化を実現。
    2. 事故・インシデントの報告・対応をスムーズに管理
    3. 飛行データを分析し、安全性と効率を向上

    CircleCI (CircleCI)

    《CircleCI》のPOINT
    1. コード変更ごとに自動テストで品質を検証
    2. クラウド・サーバー版で多様な開発環境に対応。
    3. ワークフローとキャッシュでパイプラインを高速化。

    Jenkins (CloudBees, Inc.)

    《Jenkins》のPOINT
    1. ビルドとテストを自動化し継続的に変更検証。
    2. パイプライン定義で標準化CI/CDフロー構築。
    3. 豊富なプラグインで多様なツールや環境と連携可能。

    Travis CI

    Travis CI社が提供する「Travis CI」は、ソースコード管理サービス「GitHub」に連携して利用するCIツールです。Mac・Linux・iOSの環境で利用でき、設定ファイル1つで簡単にテストを自動化できます。外部ツールとの連携性が高く、SonarCloudやSlackなどと連携可能です。動作環境の豊富さ・速度・品質の高さを兼ねそろえたツールです。

    Azure DevOps

    Microsoft社が提供する「Azure DevOps」は、クラウドサービス「Microsoft Azure」上でCI/CDを行うためのサービスです。GitHubまたはMicrosoft Azureのアカウントからサインインし、無料で始められます。タスクやプロジェクトを管理する「Boards」、テストをサポートする「Test Plans」、CI/CDを実現する「Pipelines」など、複数の機能によってシステム開発を効率化します。ほかのMicrosoftアプリと連携できる拡張機能もあり、Microsoftを日常的に利用している方におすすめです。

    CI/CDツールを選ぶポイント

    数あるCI/CDツールの中から自社に適したツールを選ぶには、どんなことに注目すべきでしょうか。比較したい2つのポイントを紹介します。

    CI/CDツールを選ぶポイント

    クラウドかオンプレミスか

    CI/CDツールは、主にクラウド型とオンプレミス型のどちらかで提供されています。クラウド型は、提供元のサーバにあるアプリケーションをネットワーク経由で利用する方法です。オンプレミス型は、自社で構築したサーバ上でアプリケーションを利用する方法です。

    製品を比較検討する前に、クラウド型とオンプレミス型それぞれの特徴やメリットを把握しておきましょう。そして、どちらの提供形態が自社に適切か判断しましょう。

    例えばクラウド型は、ネット回線があれば簡単に始められる気軽さがメリットであり、カスタマイズ性に欠けるデメリットがあります。オンプレミス型は、自社サーバを活用するためカスタマイズ性が高く、サーバマシンの性能を調整できることがメリットです。一方デメリットは、サーバを構築・運用するための労力とコストがかかることです。双方のメリット・デメリットを踏まえて、ツールを選びましょう。

    拡張性と連携機能

    拡張性の高さは、CI/CDツールを選ぶ1つの基準となるでしょう。オンプレミス型は、拡張機能にすぐれたツールが豊富です。クラウド型も、汎用的な拡張機能を搭載したツールがあり、ビルトインのサポート機能などのオプション機能があれば便利でしょう。

    また、APIやプラグインなどの連携機能も視野に入れて検討すると、今後のシステム連携などにおいて役立つかもしれません。製品ごとに拡張範囲・連携範囲が異なるため、将来的な運用方法まで見すえて、製品を比較検討するようにしましょう。

    CI/CDツールを導入して作業工数とコストを削減

    今回、CI/CDツール7製品を厳選して紹介し、比較にあたって注目したいポイントも解説しました。CI/CDツールを選ぶポイントは以下の2点です。

    • ・クラウドかオンプレミスか
    • ・拡張性と連携機能

    どのような提供形態・機能を備えたツールが自社に適しているか、十分に検討して導入しましょう。

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