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Agentforceのポイント
顧客と従業員のあらゆる体験を向上させる、拡張性と統合性・オープン性を備えたAIエージェント運用プラットフォームです
2026年05月01日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| 導入支援 パートナー | 国内・海外含め多数 | ||
製品詳細
画面仕様
人とAIが協業し、業務で価値を発揮するAIエージェントを提供
Agentforceとは
人間・アプリケーション・AIエージェント・データを統合し、顧客と従業員のあらゆる体験を向上させる、
拡張性と統合性を備えたAIエージェント運用プラットフォームです。
24時間365日、安全に稼働する自律型AIエージェントを顧客・サプライヤー・従業員向けに導入でき、
構築からテスト、展開、管理、オーケストレーションまでをエンドツーエンドで一元管理します。
多くの企業で、AIは試験導入に終わり、実業務で活用されるまでには至っていません。
その背景には、AIエージェントが自律的に動作できないことや、非決定論的で結果を保証できないこと、
ビジネス上の文脈を十分に理解できていない出力が発生すること、
さらにメンテナンスコストが高いといった課題があり、
厳格なルール遵守が求められる企業業務への適用が難しくなっています。
人間とAIエージェントが協業する「エージェンティック・エンタープライズ」を実現するには、
AIモデル単体では不十分であり、
ユーザ接点、AIエージェントの制御、業務システム、コンテキストを統合した多層アーキテクチャが必要です。
『Agentforce』は、これらを備えた統合されたオープンなエージェント運用プラットフォームを基盤に、
実際の業務で価値を発揮するAIエージェントを提供します。
Agentforceの強み - 制御・コンテキスト・業務ロジックとネイティブに連携・エンゲージメント
★信頼できる結果を常に提供可能
「Agent Script」が、予測可能で信頼性の高いAIエージェントの動作を実現
ローコード/ノーコードを活用することで、AIエージェントを数日単位で迅速に構築・修正・展開
あらゆるアプリ・エージェント・チャネルを横断的に調整し、業務を推進
★「Data 360」が、AIエージェントに信頼できるコンテキストを提供
データのゼロコピー連携や「Intelligent Context」による非構造化データの構造化、会話の記憶、
「Informatica」による全社データの統合・品質管理を通じて、AIエージェントに信頼できるコンテキストを提供
★ワークフローやプロセスに組み込まれたAIエージェント
AIエージェントは、27年の実績を持つSalesforceのCustomer 360アプリケーションと連携して利用可能
ガードレールにより、人間へのシームレスな引き継ぎが可能
約300のあらゆる業務に対応するエージェントやアクションを通じて、人間との協働を実現
★信頼できる従業員支援エージェント
Slack上で動作する信頼性の高い従業員向けAIエージェント「Slackbot」が、あらゆる会話を行動へ変換
設定やトレーニングを必要とせず、業務に最適化された形で下書き作成や情報整理、要約を支援
★Agentforce Voice
顧客対応の要となる音声チャネルにおいて、24時間無休のサポートを提供します。
アプリ内やコンタクトセンターに導入でき、電話・Web・モバイルといったあらゆるチャネルで、
AI搭載の音声機能による自然でスピーディな対話を実現します。
エンタープライズグレードのエージェント運用 - Agentforceのライフサイクル管理 -
●Agentforce Builder
信頼できるAIエージェントをコーディングや会話型ですばやく構築できます。
試験運用から本番環境へ万全に移行できます。
●Agentforce Script
決定論的動作により、制御された業務フローとLLMの柔軟な推論を組み合わせ、
正確性と適応性を両立したAIエージェント制御を実現します。
必須のビジネスロジックは順次実行しつつ、文脈理解にもとづく自然な対話と判断を可能にします。
●Agentforce Observability/Agentforce Studio
「Agentforce Observability」によるエージェントの監視・測定・最適化と、
「Agentforce Studio」によるエンドツーエンドのライフサイクル管理を、
単一のトレーシングモデルで統合し、チーム横断でAIエージェントの挙動を可視化・統制します。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 22301 / ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / ISO/IEC 27701 / JIS Q 15001 / PCI DSS / SOC 1 / SOC 2 / SOC 3 |
導入効果
Agentforce 導入事例は当社WEBサイトへ
日本でも多数実績がございます
当社WEBサイトの事例タブよりAgentforce事例をご覧ください
企業情報
| 会社名 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー(Salesforce Tower) |
| 設立年月 | 2000年4月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 事業内容 | 事業内容: クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供 |
| 代表者名 | 代表取締役会長 兼 CEO 小出 伸一 |
AIエージェント
AIエージェントとは?
AIエージェントは、自然言語処理や機械学習を活用し、対話や業務処理を自動で行うAIシステムです。代表的な機能には、問い合わせ対応、自動応答、業務フローのガイド、データ検索支援などがあり、24時間対応で業務効率を大幅に向上させます。クラウド環境との連携により柔軟な運用が可能で、セキュリティ対策や監視体制にも対応しています。主にカスタマーサポート部門、情報システム部門、人事・総務部門で活用され、DX推進と業務の省力化を実現します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】AIエージェント徹底比較!タイプ別おすすめツールと選び方ガイド
『Agentforce』とよく比較されているAIエージェント
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社セールスフォース・ジャパンの 『あらゆる顧客体験と従業員のためのエージェントプラットフォームAgentforce』(AIエージェント)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
